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2010/08/02更新
SOAを支援する情報連携支援ソリューション

お客様の情報資産を活用し、業務を “つなぐ”!
企業内アプリケーションを柔軟に統合・連携するために、 JBCCは SOA を活用する情報連携支援ソリューションを提供しています。
情報連携支援(SOA)ソリューションを支える3つの柱
情報連携支援ソリューション(SOAツール)の概要
情報連携支援ソリューション(SOAツール)の導入メリット
- System i をベースとする基幹システムとの連携に強い!
- バッチ処理による簡単なデータ連携から、ワークフロー定義を必要とする高度なリアルタイムなシステム連携まで、お客様のシステム状況に柔軟に併せたSOA構築が可能!
それぞれの情報連携支援ソリューション(SOAツール)の概要
さまざまな情報システムの連携を実現するSOAツールを知りたい!
情報連携支援(SOA)ソリューションに関わる用語
SOA (Service-Oriented Architecture)【サービス指向アーキテクチャ】
企業などで構築された既存のソフトウェアを一つのサービスと位置づけ、これらのサービスを組み合わせ「サービス」の集まりとして、大規模なシステムを構築する設計手法。一般的に既存の情報資産を再活用するため、TCOの削減を行いやすい。
ETL (Extract, Transform and Load)
データを抽出(extract)、加工(transform)し、ロード(load)するプロセスおよびこれらのプロセスを自動化するソフトウェアのこと。JBCCでは基幹系システム(System i)等からユーザーの利用形態にあわせてデータを抽出・加工・挿入するソフトウェアを ETL と定義。
EAI (Enterprise Application Integration)【エンタープライズアプリケーション統合】
企業などで構築された複数のシステムを有機的に連携し、データやプロセスの統合をはかること。JBCCでは効率的なデータやプロセスの統合を支援するソフトウェアを EAI として定義。
EDI (Electronic Data Interchange)【電子データ交換】
企業間の商取引情報などのデータフォーマットを統一することにより、受発注や見積もり、決済、出入荷など企業間取引の効率化をはかるしくみ。JBCCでは効率的な企業間データやプロセスの統合を支援するソフトウェアを EDI として定義。
ESB (Enterprise Service Bus)
SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づいたアプリケーション統合を実現するためのシステム連携基盤のこと。標準化したインタフェースおよびアダプタ経由で他システムを呼び出しを実現することによりシステム連携を行う基盤ソフトウェア。





