ストレージクリニック

 

Dr.小松ストレージクリニック_a.jpg

 

「ストレージクリニック」はストレージに関することでお悩みのお客様から状況をお聞きし、効果的な解決方法をご提案する無料のサービスです。
ストレージの悩みに関することならどんなことでも受付けていますのでお気軽にお問い合わせください。クリニックの院長Dr.小松が全国へ駆けつけ、お客様のお悩みを解決します!

 

 

・容量不足で頭が痛い
・オンラインのピーク時負荷には冷や汗が出る
・バッチ・パフォーマンスが心配で夜も眠れない
・運用スケジュールを考えると目の前が真っ暗

例えば、こんなストレージ症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?たかがソリューションと安易に考えていると、こじらせて思わぬ障害を併発してしまうことがあります。まずはソリューション・デザインの初期段階で、効果を発揮するツボを押さえておきましょう。

 

 

 

 

 



 

 

ストレージクリニックの診断例

クリニックアイコン.jpg

診療受付

製造業のお客様 A社様

 

 

 
クリニックアイコン.jpg

問診

・IAサーバーのリプレースに伴う
仮想化統合を検討中

・サーバー統合によるコスト削減と設置面積の削減を行いたい

・将来的にはPower統合と
データセンターへの設置

 
 

Dr.小松_ヒアリング.jpg

 

 

 お客様から、現状のお悩みと今後の希望をヒアリング
 クリニックアイコン.jpg

 診察・カルテ作成

・海外本社からクラウドを採用するように言われている

・仮想化統合にあたり、どのストレージを選択して良いのかわからない

・DBやファイルなど、サーバーの種類も様々

・統合ストレージにすることでの耐障害性が心配

・ファイルサーバーを500GBから2TBに拡張したい

・コスト削減は大事だが、パフォーマンスも犠牲にしたくない

・将来的にはPower統合やデータセンターを利用したいのでU数は少なく、拡張性は高くしたい

・将来的に一部のサーバー機能は海外本社の仕組みを利用する必要がある

 

 

 
Dr.小松_カルテ作成.jpg
クリニックアイコン.jpg

 Dr.小松の診断結果

Dr.小松_診断結果.jpg

クラウドありがち症候群(クラウド自体がよくわからなくなっているケース)
お客様の課題を解決するクラウド環境は、現時点ではプライベート・クラウドであり、海外本社のサーバー機能を利用することでハイブリットクラウドに変えていくのがよいでしょう
⇒ 現段階ではプライベート・クラウド基盤の構築がベスト

 

 

クリニックアイコン.jpg

 Dr.小松の処方箋

IBM PureFlexの採用

・サーバーとストレージを1シャーシに収めU数を削減し、Power統合やリソースの拡張性の確保を両立

・全モジュールが多重化された耐障害性の高い基盤が構築可能

Thin Provisioning機能を利用

・スモールスタート≒コスト削減を実現

Data Domainでバックアップ

・重複排除機能を持ったData Domainで、管理の集中化による運用工数削減と、コスト削減を両立

ファイルサーバーを仮想化環境に統合

・ストレージの観点で不向きなケースもあるが今回のお客様環境では特に問題ないため統合

 

 

Dr.小松_診察完了.jpg 

 

 

 

JBCCのおすすめするFlashStorageに関してはこちら

 

ストレージクリニックに関するお問い合わせはこちらから

ストレージに関するお悩みならなんでもお待ちしています。

contact_topics.gif

 

お問い合わせ

製品・ソリューションに関する資料請求・お問い合わせ

お問い合わせ

セミナー情報

一覧へ