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2007年8月28日
【報道関係各位】日本ビジネスコンピューター株式会社 JBCCホールディングス株式会社 低価格なデータ連携ソリューション「CustomerVision/DataAnyware」を発売開始 JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループ*の中核である、日本ビジネスコンピューター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司、以下 JBCC)は、低価格なデータ連携ソリューション「CustomerVision/DataAnyware」を発表し、9月中旬より発売を開始します。 ITの急激な発展は、新たなビジネスチャンスを生み出すと同時に、新しいコンペティターや競争環境を生み出すなど、ビジネス環境を劇的に変化させています。その変化に、いかに柔軟に、スピーディーに対応できるか、情報資産をどのように活用できるかが企業の成長の鍵を握っています。 「CustomerVision/DataAnyware」は、企業内の情報資産を最大限に活用し、低コスト&スピーディーに経営課題の解決を支援します。企業内に散在するデータを簡単に、素早く欲しいカタチで取り出し、活用することのできるソフトウェアです。プログラミングの知識がなくても、データの取得から変換・加工、出力までをアイコンをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に作成することができ業務の自動化を実現します。 JBCCのBIソリューション(New WorkFriend-FX/WebReport)と一緒に活用いただけば、企業内に散在する様々なデータを分析する環境を、プリンティングソリューション(PrintPro for i-Spool)と一緒に活用いただけば、様々な出力環境を提供します。 また、EAI/ETLツールをご検討されているお客さまには、データ出力(印刷、メール送信Fax送信、PDF化)までをサポートしたデータ連携ソリューションとして低価格でご提供してまいります。 「CustomerVision/DataAnyware」はオープン価格であり、2009年までには100本以上の販売を目標としています。また、このプリンティングソリューションを含む、JBCCオリジナルなソフトウェアで、10億円以上の売上を目指しています。 *.JBCCホールディングスの事業会社10社をJBグループと総称
【CustomerVision/DataAnyware・概念図】 ![]() 【特長】 ・ノンプログラミングで処理フローを作成できる操作性 ・100を超えるデータ変換定義による高い生産性 ・豊富なアダプター群による接続性の高さ ・多彩な出力環境に対応(印刷、メール送信Fax送信、PDF化) ・BI(New WorkFriend-FX)を標準装備 【稼働環境】 ・サーバー :Windows 32bit -CPU :Pentium 4 2GHz 相当以上 -メモリ :1GB 以上 -HDD :1GB 以上 ・開発用クライアント:Windows 32bit -CPU :Pentium III 1GHz 相当以上 -メモリ:512MB 以上 -HDD :100MB 以上
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