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お客様:中華料理 華香楼 蒲田西口本店様
設立:1997年6月
本店:東京都大田区
事業内容:中華料理店
従業員数:12名

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■ポイント

新規のお客様の入店を促進

  • お店の前を通る 潜在的なお客様の目をパッとひく
  • 操作が簡単で 機器に関する特別な知識が不要
  • コンテンツの差し替えや急なメニュー変更も手間いらず

華香楼蒲田西口本店様では、新規のお客様獲得と宴会ルームの利用促進が課題となっていました。馴染みのお客様には頻繁に来ていただけるものの、店内が見えにくい構造のため初めてのお客様がなかなか入りづらく、宴会ルームの存在もあまり知られていませんでした。
今回ご導入いただいたCloud放送局でどのようにこの課題を解決されたのか、副社長の渡辺 理恵子 氏にお話を伺いました。

目次 

1. 中華料理の激戦区 蒲田駅前で20年
2. 新規のお客様獲得が悩み
3. 操作が簡単で運用もラク 手間がかからないことも決め手に
4. 商店街のつながりに貢献できる使い方をしていきたい

中華料理の激戦区 蒲田駅前で20年

はじめに、華香楼様についてお聞かせください。

当店は、1997年にここ蒲田駅西口に本店を構えました。2003年には蒲田駅東口店もオープン。蒲田の街の多くのお客様にご愛顧いただています。
東口は深夜も営業を行う店舗として、こちら西口本店は宴会も可能な設備を備えた店舗として、それぞれ特色を持たせて営業しています。定番の餃子や五目焼きそばなどのほか、"フカヒレの姿煮込み"や特製の醤油とネギのソースを使った"イカの香り醤油がけ"も人気が高く、おすすめのメニューです。

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戦後発展し、ドラマの舞台とも なったこともある蒲田西口商店街は、店舗数も多くにぎやか。

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商店街からほど近い場所にある店舗の前は人通りも 多い。

新規のお客様獲得が悩み

お客様はどのような方が多いのですか?

以前からお馴染みのお客様がほとんどです。長年通って下さっているお客様もいて、大変ありがたく思っています。
ただ、なかなか新規のお客様に来ていただくことが難しく、それが悩みの種でした。

なぜ新規のお客様の来店が少ないのでしょうか?

通りからお店の中が見えない構造なので、初めてのお客様にとっては入りづらいのではないかと思います。蒲田西口商店街という大きな商店街に近く、人通りも多い良い立地なのですが。

新規のお客様を増やすために、何か策を講じていらっしゃいますか?

有料のグルメサイトに掲載しています。一定の効果はあるのですけれども、何か他にも、お客様を増やす手段がないかと思案していました。

そうですね。お店の前を通る人たちは大切な"見込み客"でもあります。せっかく人通りがあるので、なんとかその方たちに入ってきていただきたいところですよね。

そうなんです。それに、奥に宴会のできる個室があることも外からではわかりません。カラオケも完備した個室なのでぜひご利用いただきたいのに。

そんなお悩みをお持ちのところへ、当社がCloud放送局をご紹介させていただいたのですね?

はい。タイミングも内容もよい提案でした。それまでは、電子看板の営業の人が来てもすべて断っていたんです。当店には必要ないと思っていたものですから。

店内奥にある個室の宴会ルーム。

操作が簡単で運用もラク 手間がかからないことも決め手に

では、なぜ今回は採用をお考えになったのですか?

Cloud放送局が単なる電子看板と異なり映像を使った豊かな表現が可能なこと、他のデジタルサイネージと違い操作が簡単で使いやすいこと、また、USBを使うサイネージと異なりコンテンツの差し替えや修正が容易で手間がかからないことを知ったからです。

具体的にはどういうことですか?

料理は言葉だけでおいしさを表現しようとしても限界があるため、やはり写真付きのメニューで視覚に訴える形で伝えるべきだと思ったのです。「おいしい青菜炒めです」と文字だけで伝えるよりも、おいしそうに盛りつけられた青菜炒めの映像もお見せしたほうが断然伝わりやすいですよね。
加えて、行政の指導で外に置いた看板は近い将来撤去しなければならず、それに代わるものが欲しかったという事情もあります。

操作面についてはいかがですか?

実は、私は、このような機器はきっと操作が難しいに違いないと思って敬遠していた部分もあったんです。でもCloud放送局は操作がとても簡単で、機器に特別に詳しい人でなくても使いこなせると知り、安心して導入に踏み切ることができました。

現在はどのような動画を流していらっしゃいますか?

料理の写真を、おいしさを伝えるキャッチフレーズとともに放映しています。外からではわからない宴会ルームも写真付きで紹介するようにしました。


 

番組表登録により、日ごと、時間ごとに異なる内容を放映でき、急なメニュー変更にも対応しやすい。

商店街のつながりに貢献できる使い方をしていきたい

導入後、何か効果が現れていますか?

導入から日が浅いため、まだ大きな成果は出ていませんが、効果はありそうだと感じています。実際、外を通る人が立ち止まって見てくれていますから。
動きがあるので自然と目がいくのでしょう。文字だけではないので外国人の方も見て下さっていますね。

最近、外国人の方に向けて、英語や中国語、韓国語などのコンテンツを流す飲食店も増えてきているようです。

そのようですね。放映する映像については、外国語のコンテンツの他にも今後いろんな工夫ができると思っています。

例えばどのようなことですか?

まずはメニュー紹介の合間にいろいろなお知らせを入れてみようと思っています。
年末が近づいたら忘年会の案内を流してみるとか、夕方の時間帯限定で飲み物とセットのお得なメニューのお知らせしてみてもいいかもれません。

Cloud放送局は、予め番組表をセットしておいて時間帯や季節によって切り替えて放送することができますのできっとお役に立つはずです。

あとは、何か商店街全体のためになるようなお知らせを流したいですね。
例えば・・・ランチのパスポート本なんかを「近隣の○○書店で買えます」と紹介したりだとか。何かそういった、商店街がつながれるようなことにぜひ使ってみたいです。

― Cloud放送局は、多拠点への配信にも好都合なクラウド型なので、複数の場所に一斉に同じ映像を流すことも可能です。将来、東口店へ共通の画像や動画を配信することもできますし、ぜひいろいろお使いになってみてください。

渡辺様、本日は貴重なお話を聴かせていただきありがとうございました。

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