中国サイバーセキュリティ法対策 ~実例に見るサイバーセキュリティ対策の勘どころ~

中国サイバーセキュリティ法 

 中国サイバーセキュリティ法が施行されてから3年、本格適用開始から2年が経過しました。施行開始当初は少なかった同法違反による処罰事例は、件数が増加してきており、もちろん日系企業も例外ではありません。
 今後、当局の取り締まりも強化されることが予想されますが、実際にどのようなことが違反となり、処罰対象になったのかを知っておくことで対策の参考にすることができます。
 本ウェビナーでは、中国におけるセキュリティ事情の最新動向をお伝えするとともに、弁護士による処罰事例の紹介と解説を行うことにより、皆様のサイバーセキュリティ法対策のご参考となれば幸いです。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

本ウェビナーは12月に開催した内容の録画再配信になります※


配信期間 

下記期間内はいつでもご視聴が可能です。

日本時間 2021.3/10(水)9:00~3/11(木)23:59

中国時間 2021.3/10(水)8:00~3/11(木)22:59


セミナー内容

(5分)

ご挨拶

Session 1
(20分)

中国動向最新TOPICS:
 中国セキュリティ事情最新動向

・政策動向の解読
・サイバーセキュリティ業界における動向説明
・企業の直面するサイバーセキュリティの被害特徴
・「インターネット+X」業界における個人情報保護のリスクおよび挑戦

SPEEDA Associate Director 楊 潔

Session 2
(30分)

中国サイバーセキュリティ法の違反、処罰事例と解説
 ~ ディスカッション形式による対策のポイント ~

サイバーセキュリティ法の実態はどうなのか?どのようなことが違反と指摘され、どのような処罰があったのか?事例をもとに弁護士が解説します。
よくあるお問い合わせについてもディスカッション形式でのポイント解説を行います。

大江橋法律事務所 松本 亮
JBCN総経理 久保 亨

※映像内ではアンケートのご案内がありますが、本ウェビナーでは録画再配信のためアンケートの受付はございません。

ZOOMを活用した オンラインセミナー
*参加費:無料