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いま見直すべき「脆弱性管理」 ~インシデントを未然に防ぐために~

脆弱性セミナー

サイバー犯罪者は、企業などの侵入口として、悪用ができるシステムの問題点(=脆弱性)を利用しようとしています。

ソフトウェアなどで発見された脆弱性はメーカーが修正を行いますが、「修正されたことが周知されていない」「修正を適用することができずそのままになっている」などの事情で、脆弱性への対応は十分にできず、放置されることもあります。それによって現在でも多くのセキュリティ事故につながっています。

本セミナーでは、こうした脆弱性によって引き起こされるサイバー攻撃の最新動向をご紹介するとともに、脆弱性を見逃さず適切な対応を行うために必要な運用ポイントと、運用サービスのご説明をさせていただきます。

セミナー内容

Session1
(14:00-14:30)

「セキュリティ、一丁目一番地」ー 改めて考える、脆弱性対策の重要性

古くて新しい、脆弱性対策。次々と登場するゼロデイ攻撃からも、その対策の重要性は理解していても、万全な対策ができていない現状かと思います。

本セッションでは、Rapid7が2024年5月に発表したレポート、「攻撃インテリジェンスレポート」の情報を振り返りつつ、脆弱性対策の重要性について考えます。

講師:ラピッドセブン・ジャパン株式会社

Session2
(14:30-15:00)

潜在的リスクを見逃さないプロアクティブな脆弱性管理のポイント

脆弱性への対応が必要と理解していても、人員やスキル等の制約から「十分とは思っていないが、これが今の限界」と課題を感じながら運用されているお客様が多いというのが現状と思われます。

本セッションでは、後手に回らない脆弱性管理に必要な運用ポイントをご説明するとともに、緊急度の高い情報を見逃さずその対処方法をご提言するJBCCの「脆弱性マネジメントサービス」をご紹介させていただきます。

講師:JBCC株式会社


*お申込みの方にはセミナー参加用 URL をご案内いたします。
*参加費:無料
*講師及び講演内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承下さい。
*ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。