VMware SD-WANで実現するクラウドネイティブネットワーク

複数WAN回線の動的コントロールとインテリジェントなQoSで、企業ネットワークのパフォーマンスを最大限に引き出すVMware SD-WAN by VeloCloud。システム管理者の悩みの種である、Windows10の機能アップデートによるWANトラフィックの増加対策や、働き方改革に欠かせないoffice 製品とコラボレーションツールの快適利用の実現に、SD-WAN が貢献します。

JBCCの提案するセキュアで信頼性の高いSD-WAN

JBCCの提案するセキュアで信頼性の高いSD-WAN
  • クラウドネットワーク

    クラウド対応ネットワークによりデータセンターのバックホールペナルティを排除し、最適化されたダイレクトパスをパブリックおよびプライベートのエンタープライズクラウドに提供します。

  • パフォーマンスと信頼性

    ハイブリッドWAN で優れたパフォーマンス、信頼性、転送効率、柔軟性を実現し、音声または動画による通話など、要求の厳しいアプリケーションであっても最適なパフォーマンスを確保します。

  • 自動化とオーケストレーション

    モニタリング、可視性、クラウド管理の一元化により、支社における展開を完全に自動化しながら、ビジネス ポリシーとファームウェアの自動アップデート、リンクのパフォーマンス、キャパシティの測定が可能です。

お客様事例Windows Update による帯域遅延の対策

お客様事例Windows Update による帯域遅延の対策

VMware NSX® SD-WAN by VeloCloud™ のご案内

SD-WANの活用メリット

WANに関する企業や情報システム部門の様々な課題の解決策として注目されているのがSD-WAN(Software-Defined WAN)です。Software-Defined の考え方をWANの世界 に適用したもので、クラウドサービス利用にも最適化されたWANの設定や運用管理をソフトウェアベースで実現します。SD-WANを活用することで、下記のような課題解決が可能となります。

機種イメージ
  • コスト削減

    従来の専用線を基本としたWAN では、トラフィック増加にあわせてネットワーク回線の容量(帯域)を追加契約する必要があります。当然のことながら、その増加分はコスト増と して跳ね返ってきます。これに対してSD-WANでは、より安価なインターネット回線を利用して回線コストを抑えつつ、ネットワーク品質を高めることが可能です。

  • 運用管理・体制

    従来のWANでは、例えば新たな拠点を接続する場合、その都度ネットワークの設定変更を各拠点で行う必要がありました。SD-WANを利用すれば、GUIから簡単にセットアップを行うことが可能です。大規模な構成のWAN も少人数で運用管理を行うことができます。

  • 柔軟性

    SD-WANの最大のメリットは、一般的なインターネット回線を利用しながらもネットワーク品質を高め、運用開始後の構成変更にも柔軟に対応できるようになる点にあります。これによりビジネス環境の変化に迅速に応えるITインフラを実現します。

構成は3つのコンポーネントだけ

VMware SD-WAN by VeloCloud は、次の3つのコンポーネントで構成されており、ブランチサイトからデータセンター、クラウドサービスまでを結ぶネットワーク環境の最適かつ柔軟なコントロールを実現します。

構成イメージ ITモダナイゼーションクリニック

お客様の最適なITインフラ環境(ハイブリッドクラウド)のデザインをご支援します。
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