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JBCC ストレージ・ソリューション

クラウドの普及、センサーやスマートフォンの広がりに伴い、企業が扱うデータは爆発的に増え、様々な課題が表面化しています。
それらの課題を解決すべく各社から様々な機能を持ったストレージが提供されていますが、お客様の課題・環境・運用に応じた適切な選択が大切です。
JBCCはおかげさまで昨年創立50周年を迎えることができました。その間に培ってまいりましたプラットフォーム構築の知見を生かし、ひとつのメーカーにとらわれず、お客様に最適なストレージをソリューションとしてご提案いたします。

課題と解決

ストレージの四大課題

ストレージの性能不足/容量不足/運用の負担 はユーザーや管理者にとって大きな課題です。 JBCCではさらにデータ保護を加えた【ストレージの四大課題】に対するソリューションを提供します。

ソリューション

JBCC ストレージラインナップ

ストレージのテクノロジーは急速に様々に進化し各社とも特色のあるストレージを提供しています。
JBCCはそれらを自ら検証、評価し、技術者を育成し、ストレージの四大課題を解決する品揃えを完成させました。
お客様の課題解決に自信をもってお勧めいたします。

【製品詳細ページ】

EMC VNX EMC VNXe Hitachi VSP HP 3PAR IBM FlashSystem IBM Spectrum Accelerate IBM Storwize NetApp FAS Nexenta Systems Nimble CS CISCO UCS


バックアップ 専用ストレージ

メール、Web、画像、音声などに代表される「非構造化データ」の増大により、「構造化データ」(業務システム)を中心とした従来のバックアップ機器や運用では対応出来ない状況がおこり始めています。
それらの問題を解決するのがバックアップ専用ストレージです。
それぞれの製品に特徴があり、小規模からエンタープライズ環境まで、コスト削減、運用の効率化を実現しますが、お客様のバックアップ運用とセットでデザインすることが大切です。

【製品詳細ページ】

actifio EMC DATA DOMAIN

導入事例

パフォーマンスと運用自動化の両立

業種:情報サービス
従業員数:250名

課題

エントリーモデルのストレージを冗長かして利用していたが、トラブル時に冗長かしたストレージにもも障害が発生し、サービスが停止する。
ストレージ障害に伴う影響が大きい事から、各社に信頼性の高いストレージ提案を依頼するも、JBCC以外はハイエンド・ストレージを提案。
必要要件からJBCCはエントリーモデルでありながらH4コントローラーモデルのHP 3PAR StoreServ 7400を提案しました。

解決策

4コントローラーデモル「HP StoreServ 7400」を採用する事により、1コントローラーに障害が発生してもレスポンス低下が少なく信頼性が向上
コントローラーの二重障害(2コントローラーまでの同時停止)にも対応
HDDとSSDの混在構成を採用し、Adaptive Optimization 機能を利用する事により、ブロック単位での再配置が可能となり、データベースのチューニングが不要

効果

データベースを多く利用しているシステムが多いので、SSDと Adaptive Optimization 機能の効果により、仮想化統合が加速(全体的なコスト削減)
統合ストレージの信頼性と品質が向上し、業務停止の懸念が低減
ストレージの自律化により、システム全体のレスポンスが向上
データベースの運用負荷とコストも大幅に低減(少人数での運用が可能)

バックアップ専用ストレージで変わる運用

製造業A社
従業員数:150名

課題

増え続けるデータのバックアップが1日では終わらない事態が発生。 元々システム毎にバックアップ行っている為、テープの交換、管理が煩雑化。災害対策はテープ保管サービスを利用しているが、自社内で管理をしたい。従来人手でやっていた部分に限界が来ていた。

解決策

ディスクストレージにバックアップを変更する事でバックアップを高速化すると共に、重複排除でバックアップデータ量を削減。運用面ではディスクストレージの為、テープ交換などの物理的作業を不要にし、災害対策も遠隔レプリケーションで対応し人間の対応を極力減らす事を狙う。

効果

ディスクストレージにより、高速化したため、重複排除効果で複数世代の保管が可能になりました。テープ交換が不要になり、人手が不要になりました。手軽に災害対策を実現

NASで仮想統合&ファイルサーバー統合

製造業C社
従業員数:700名

課題

ファイルサーバー上のデータが蓄積され、レスポンスが遅くなる。
サーバー統合の仮想マシンの増加に伴い、バックアップ時間も長時間化し、夜間バックアップが間に合わない事態が発生。
頻繁な修正パッケージ適用や、ウィルススキャンの実行などファイルサーバーのメンテナンスに工数が必要とされている。

解決策

お客様環境を調査し、必要なI/Oスペックに適したNAS専用機を導入。
VMバックアップもNAS機能で実施
VM共有ストレージとファイル・サーバー統合を同時に実現

効果

NASなのにVDIでも十分なパワーが得られた
仮想マシンのバックアップが瞬時に取れ。バックアップ運用が簡単になった。
ファイルサーバーも複数回のバックアップがとれるようになった。
Windowsシステム保守作業から解放された。2か所にバックアップを持っているので安心災害対策にもなっている。

サポート&サービス

JBCCはストレージクリニックやサイジングサービスなどのサーベイを無償でご提供しています。
まず、お客様のお話をお聞かせください。お客様の環境と課題から、最適な解決策をご提案いたします。
また、経験豊富な技術者による設計・構築はもとより、導入後の保守・運用監視まで
一貫したサポートをお届けいたします。


ストレージクリニック

実際のシステムに最適なストレージ装置やソリューションを選択するにはお客様の環境をふまえたノウハウを必要とします。また既存システムでもストレージについてお悩みの方がいらっしゃるのではないかと思います。 JBCCではストレージの豊富なノウハウ・知見を活かした相談窓口を設けております。
ストレージのドクターが全国どこにでも駆けつけ、お客様のお悩みを診断・解決します。


出前セミナー

出前メニュー例 内容
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ネットワークストレージ NAS/FC/ISCSI 何でも来い!ストレージ
ハイブリッドストレージ セミナー人気No.1
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データ重複排除/SSD Flash パフォーマンスと運用性の両立
コピーデータストレージ 運用常識を覆すバックアップストレージ

JBCCでは定期的に集合セミナーを実施しておりますが

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そんなお客様のご要望にお応えして各ストレージを詳しく掘り下げる個別セミナーを出前いたします。
お気軽にご相談ください。

【お申込み条件】
対象人数:5名様以上
セミナー時間:2時間程度