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ストレージ詳細

Actifio

次世代型コピーデータストレージ

近年の企業内の爆発的なストレージ容量の増加の背景には、本番業務データに対するコピーデータの増加があります。
コピーデータは本番データの13倍~120倍にも及び、そのコピーデータ運用にかかる費用は本番データの5倍にもなると言われています。
アクティフィオは、従来とはまったく異なった新たな発想で設計されたストレージシステムで、次世代型のコピーデータ管理を実現します。
アクティフィオCDS(ハードウェアアプライアンス)及びSKY(仮想アプライアンス(ソフトウェア))は、BCP/DRに不可欠なバックアップ/リストア、スナップショット、レプリケーション、重複排除などのコピーデータ(複製情報)管理を、1つの管理体系に統合いたします。すべてのコピーデータ管理を仮想化して、1台のアプライアンスで統合管理可能にし、コピーデータ管理に関わるシステム領域を、ストレージネットワーク及びサーバのインフラから切り離してシンプルに運用することができます。
これにより、コピーデータ管理に必要な設備投資と運用コストを大幅に抑え、TCOが最大90%削減可能となります。

アクティフィオの最大の特徴

  • 整合性を持った"静止点を確保した形"でデータを保護
  • 本番システムのストレージに障害があった場合、上位システムが「インスタント」にアクティフィオにコピーされたデータをマウントすることができます。
  • データベース・ストレージや仮想サーバ・ファイルの「インスタント」な即時リカバリが可能となります

アクティフィオは、導入が加速されてきた"クラウド・サービス"に対する新たなソリューションの提供も予定しております。
ストレージの増加が止まらないという悩みを持つ管理者の皆様、今後のアクティフィオの動向に是非ご注目ください。

【価格帯】

  • アクティフィオ SKYソフトウエア … 500万円から
  • アクティフィオ CDSアプライアンス … 2,000万円から

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Cisco UCS mini & UCSシリーズ

幅広いストレージとの接続をサポート!UCS miniと統合インフラ

シスコシステムズのサーバ製品群「Cisco Unifi edComputing System( Cisco UCS )」は、他社のサーバ戦略が揺らぐ中で、マーケットシェアをますます拡大し、全米でナンバーワンを獲得。日本でも2014年第四四半期では10.4%のシェアを獲得するにいたっています。その理由の一つが、Cisco UCSは多彩なストレージメーカーとの接続をサポートし、お客様にとってすぐに導入できる「統合インフラ」をご提供しているからです。

Cisco UCS Miniは、斬新な設計でサーバ業界に衝撃を与えたブレードサーバ「Cisco UCS Bシリーズ」のコンポーネントを用い、管理機能とネットワーク集線機能を果たす「ファブリックインターコネクト」の小型版を組み込んでいます。小型のフォームファクタで、100V、200Vどちらの環境にも対応、サーバ、ストレージ、ネットワーキングを提供するオールインワン・ソリューションです。

この製品では、既存のUCSと同様、サーバに関するあらゆる設定を「サービスプロファイル」で行えるようになっています。「サービスプロファイル」はサーバ、サーバ回りのネットワーク要件をサービス毎に定義したカタログです。「サービスプロファイル」があると、パブリッククラウドで簡単に必要なスペックのマシンを調達するのと同様のことを、自社でもシステムの作り込みなしに簡単に実現することができます。

さらにUCS Miniに、ラックサーバや2つ目のブレードシャーシを接続し、最大20 台のサーバシステムを統合管理できるなど、拡張性と筐体選択における使い勝手の良さも提供しています。(後日サポート)

【価格帯】

  • シャーシ、Blade(1枚)、ストレージなし … 800万円から

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EMC Data Domain

バックアップとアーカイブのための専用保護ストレージ

EMC Data Domainによりデータの書き込み時に重複部分を排除することで、そのまま保存するのに比べて平均10~ 30分の1ものデータ削減を実現します。バックアップされたデータは既設のネットワークをそのまま利用して効率的に別サイトに複製され、災害復旧やアーカイブ用途にも利用できます。ユニークなデータシーケンスを一度だけ保存し、その後の同一データはポインタ情報のみの小さなデータにすることで、物理ストレージ容量を抑えることができます。

主な製品特徴

1.データの整合性と一貫性を確保

Data Domainは、データ非脆弱性アーキテクチャ(Data Invulnerability Architecture)技術により、従来のディスクストレージまたはテープシステムでは実現できなかった高レベルなデータ保護、データ検証、自己修復機能を備え、データ整合性の問題に対して業界最高の保護レベルを提供します。

2.Data Domain Boost(DD Boost)データドメインブースト

Data Domain Boostは、Data Domainシステムの重複排除プロセスの一部をバックアップサーバーまたはアプリケーションクライアントに分散します。バックアップは最大50% 高速化され、リソース使用率が効率化されます。たとえば、サーバーに与える影響が20~ 40%、ネットワークに与える影響が80~ 99%小さくなります。DD Boostは多数のバックアップソフトウェア市場、さらに業界をリードするデータベースユーティリティでサポートされています。

3.Data Domain Replicator(DD Replicator)

拠点同士をお互いに重複排除することで、最小限のブロックデータしか転送しません。一度転送されたブロックデータは、再び転送される事がありません。
ネットワーク帯域を最小限にすることで、遠隔地のデータ保護、災害対策が容易となります。

【価格帯】 オープン

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EMC VNX

仮想アプリケーション向けに最適化し安定したパフォーマンスを実現

SANもNASも1台で統合が可能なEMC次世代VNX®
シリーズ企業のあらゆるストレージニーズにシンプルに応える

主な製品特徴

1.ユニファイド・ストレージ VNX

VNXシリーズは、SAN(ブロック)もNAS(ファイル)も一台に統合して保存することができるユニファイド・ストレージです。複数のタイプのストレージを動的に拡張、共有し、ストレージ利用率の向上を実現します。また、異なる種類のディスクにアクティブ・非アクティブデータを適材適所に割り当てることで、ストレージの性能を飛躍的に向上させることが可能です。尚、EMC Atmos® VirtualEditionソフトウェアとの組み合わせで、オブジェクトベースのストレージがサポートされ、EMC Unisphere®からWebアプリケーションを管理できます。さらに、ストレージの仮想化を実現するEMC ViPRTMにより、複数のVNXストレージの統合管理が可能となり、VNXストレージへのオブジェクト インターフェースが提供されるため、各種のクラウド フレームに対応できます。

2.ストレージ容量をより効率的に使用する

VNXシリーズではオペレーティングソフトウェアにMCx(マルチコア最適化テクノロジー)を実装しています。これは、最新のIntelマルチコアプロセッサのコアをダイナミックに利用することで、これまで各コアに割り当てていたデータサービスを全てのコアに均等に分散させることを可能にするものです。従来フラッシュドライブを搭載する際にボトルネックとなっていたコントローラ側の性能をMCxで最大化することで、フラッシュドライブの性能をそのまま活かすことが可能になりました。一世代前のVNXとの比較:MCxを使用したVNXシリーズは、既存のプラットフォームと比べ4倍以上の性能を実現します。ファイルサービス、データベース、サーバーの仮想化環境など、様々なアプリケーションの環境で大きな性能向上をもたらします。

3.仮想化環境に有効なFAST

仮想化環境では柔軟で管理しやすいストレージが求められます。VNXの提供するFASTTM VP(自動階層化)はワークロードに基づいてデータを自動的に移動するので、アプリケーションの種類やデータの経過時間に関係なく、ストレージ使用率が最適化され、全体コストを削減します。

【価格帯】

  • SAN(ブロック)のみ SAS(2TB) … 350万円から
  • ユニファイド利用 SAS(2TB) … 410万円から

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EMC VNXe

よりシンプルに、より効率的な運用を実現するEMC VNXe

エンタープライズの機能をエントリーモデルに搭載し、仮想化統合基盤を『新定義』するユニファイドストレージEMC VNXe3200はストレージの構築・運用をよりシンプルにかつより効率的に実現します。

主な製品特徴

1.FASTSuite機能がパフォーマンスを加速!!

FASTTMSuiteはFASTCacheとFASTVPにより構成されています。この機能によりSSD、SAS、NLSAS間でデータを最適に配置し、パフォーマンスの最大化とコストの削減を両立させます。

FASTCache

アクセス頻度の高いデータをSAS、NL-SASからSSDへ64KBのページ単位でキャッシュし、ランダムIO 性能を向上。

FASTVP

データをSSD、SAS、NL-SAS間で、アクセス頻度に応じて256MB 単位で動的に移動。

2.シンプルなGUIとウィザード機能で構築時間と運用を軽減

新しく機能強化されたVNXe 構成ウィザードを使用すれば、誰でも15分でNASやSANが構成できます。またVNXeのGUIにはすべての主要コンポーネントのリアルな画像が用意されており、リモートサイトからも実機を直接診断するのと同様なトラブルシューティングが可能です。
問題が発生すると色分けされたメッセージが表示され、このメッセージを見れば、何の障害が起きているか把握することができます。さらに数回クリックするだけで、対処法の説明が表示されます。

3.エントリーディスクアレイでありながらMCx(マルチコア最適化)技術を搭載

VNXe3200は専用OSにMCxTM(マルチコア最適化)を実装しています。これは最新のIntelマルチコアプロセッサをダイナミックに利用する機能で、すべてのコアに均等に負荷を分散し、従来ボトルネックとなっていたコントローラの性能を最大化することで、SSDの性能を最大限に引き出します。

【価格帯】

  • (SAS)1.7TB … 160万円から
  • (SATA)10TB … 200万円から

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Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)ファミリー

「国産」ならではの製品品質・サポート品質でお客さまの大切なデータを守ります

米国Fortune100の半数以上の企業ほか、欧州、アジア等の世界有数の企業に採用いただいている日立のストレージは国内外のミッションクリティカルな業務で幅広く導入されており、業界でも高い評価をいただいています。

安心の国内生産と充実の保守サービス

国内で開発と生産を実施し、厳しい検査工程をクリアした製品のみを出荷。高品質の製品をお届けします。また導入後も日本全国のサービス拠点から、24時間365日体制の保守サービスをご提供。緊急時でも迅速な対応が可能です。

ハイエンドストレージの先進の機能をお求めやすい エントリーモデルからご提供

製品ラインアップの全モデルにハイエンドの機能を提供します。幅広くお客様の用途に応じてモデルを選択いただけます。

高信頼なデュアルコントローラ構成

デュアルコントローラをベースとした高信頼設計を採用し、コントローラ間のキャッシュメモリーでデータを二重書きすることで高信頼性を確保します。またオンラインでの無停止ファームアップにも対応しています。

既存ストレージ資産の有効活用

他社ストレージを含む異種ストレージを1つのストレージとして統合する仮想化機能を提供。接続された異種ストレージは仮想化され内蔵ディスクと同様の操作や管理が可能となり、既存ストレージ資産を有効活用できます。

業務停止時間を大幅に短縮したデータ移行

仮想化機能により、異種ストレージからのデータ移行処理を、サーバを経由せずに実行できるため、システムへの影響がありません。これまでデータ移行時に発生していた長時間の業務停止や、作業の負担を軽減します。

アクセス頻度に応じてデータを自動配置

アクセス頻度の高いデータを高速なストレージ階層に配置することで、容量コストを最適化。急激な負荷変動にも高速に追従でき、ストレージのコストパフォーマンスを向上させることができます。

【価格帯】

  • Hitachi Virtual Storage Platform G100 … 最小構成価格: 165万5,000円から

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HP 3PAR StoreServストレージ

選ぶならHP 3PAR StoreServ! これからのIT基盤をあなたは何に任せますか?

今後データはどこまで増加するのか?求められる拡張性。そのデータをどのように活用するのか? 求められる高速性・多様なワークロードをこなせる処理性能。予測不可能なビジネス状況に必要なのは、迅速かつ柔軟に対応できること。そして24 時間365日安定して稼動し続ける可用性。しかもコスト重視でエコであること。お客様のこのような課題をズバリ解決できるのがHP3PAR StoreServです。

3PARのウリのポイント

高性能

システム単位のワイドストライピングによる仮想化ストレージ。独自開発の専用ASICが、RAID 処理、高速ゼロ検出、ワークロード分散と混合負荷の緩和、ノード間接続の高速化と低レイテンシーを担い、最高のパフォーマンスを実現します。

効率性

業界随一の使えるシン・テクノロジーによる最大の容量効率を提供します。3PARユーザーはほぼすべてがシンプロビジョニングを利用しています。3PARの自働化により、複雑な物理設計も不要です。

操作性

ハイエンド並みの性能なのに、取り扱いは超カンタン。運用コストを削減します。

可用性・信頼性

ミッドレンジクラスのストレージで4コントローラ構成が可能。拡張もメンテナンスもすべてオンラインで実施可能!今、求められるのは止めないシステム。

運用管理性

リモートサポートが標準機能。障害対応時間を大きく短縮。常時システムのヘルス状態が通報されます。任せて安心。

業界最高クラスのストレージ機能

3PARはシングルアーキテクチャーだから、フラッシュ・階層化・災害対策といったストレージ機能がどのモデルでも同等に使えます。適材適所の機種選択ができます。将来の拡張や移行にも安心。

3PAR StoreServはこれからの時代が求めるストレージ機能でお客様のIT基盤を支えます。HPは先進技術にいち早く取り組み、ストレージ開発投資を続けます。

【価格帯】

  • 3PAR … 300万円から(3PAR 7200c想定)

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IBM FlashSystem

ビジネスを加速し、俊敏な統合、持続的な経済性を提供するオールフラッシュ

ビジネスが加速的に変化しデータ需要は年々増加していく中、お客様はデータ需要への対応だけでなく、競合他社に打ち勝つためにデータの価値を最大限活用できる、データを中心としたITインフラへの変革が求められています。
IBMはフラッシュ・テクノロジーへ1,000 億円を投資することにより、お客様がより広範にフラッシュ・テクノロジーの価値を享受できるよう製品開発し、更にIBM 独自テクノロジー採用によって、フラッシュ・メモリーの良さを最大限生かして、高い処理性能と24Hr/354日の稼動を求められる高い信頼性・可用性を持ったストレージとしてIBM FlashSystemをご提供します。
2013, 2014年国内オープン・フラッシュ・ストレージ市場シェアNo.1※となり、多くのお客様にご導入・ご評価をいただいています。

IBM FlashSystem 900

高性能、超低遅延、高信頼性、優れた運用効率を提供するIBM FlashCore テクノロジーによって、ビジネス・アプリケーションの高速化を実現します。

IBM FlashSystem V9000

Software Defi ned Storageの機能を統合し、基幹システム向けストレージに新たな選択肢を提供します。これまでHDDベースのハイエンド・ストレージが採用されてきた企業の基幹ストレージ( Tier 1 )として最適です。ハイブリッド・クラウド環境に向けて、データセンターのコスト削減、ストレージ環境の柔軟性や即応性の向上を実現し、ストレージへの投資効率を一層高めます。

無償診断プログラム

FlashSystemを安心してご採用いただけるよう、お客様の環境でどれだけの導入効果が期待できるかを事前にお調べする、無償の診断プログラムを実施しています。

  • パフォーマンス診断
  • TCO削減診断

【価格帯】

  • IBM FlashSystem 900 … 最小構成価格: 約1,400万円から
  • IBM FlashSystem V9000 … 最小構成価格: 約3,700万円から

※出典 : 株式会社テクノ・システム・リサーチ 主要メーカーのAll Flashストレージ展開戦略 2015年2月発行

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IBM Spectrum Accelerate

IT連続稼働と低TCOを両立する"ソフトウエア・デファインド・ストレージ"の登場

仮想サーバを使った統合型IT環境には、万一のインフラ障害時でも運用のインパクトを最小限に食い止めるシステム設計が必要です。例えば、複数の仮想サーバが接続されたディスクが万一停止してしまうと、複数の業務が一度に停止してしまうことになるからです。
そこでJBCCでは、IT連続稼働と低TCOを両立させる"ソフトウエア・デファインド・ストレージ"であるIBMSpectrum Accelerateのご提供を始めました。この製品は、市場でIT連続稼働と低TCOの両立で期待が高まるソフトウエア・デファインド・ストレージ(SDS )として登場しました。VMware のゲストとして稼働するという、全く新しい設計のディスク装置であるIBMSpectrum Accelerateをご利用いただくことにより、お客様は次に述べるSDSのメリットを享受することができます。

IBM Spectrum Accelerateのメリット

多数の出荷実績があるIBM ハイエンド・ディスクのXIVで培われたテクノロジーを引き継いだIBMSpectrum Accelerateは、自動的に各HDDへの負荷を分散する性能チューニング機能( IBM特許技術)を装備し、たくさんの仮想マシンが接続された統合ストレージ環境でも常に安定した性能を発揮するように設計されている、いわば仮想化統合環境のためのストレージです。また、このHDD負荷分散機能により万一のHDD障害によるリビルドも従来ディスクに比べて短い時間で完了することができます。リビルド中の性能劣下も比較的少ないので、サーバからのより安定したアクセスが可能な運用しやすいストレージです。
さらに、HWベンダー依存性のないオープン・アーキテクチャーのソフトウエアとして提供されるIBM SpectrumAccelerateは、あらゆるベンダー製IAサーバ(※ハード要件あり)上で稼働できるので、お客様がお好きなベンダーの最新のハードウエアを選択することでさらに高性能な統合ディスクとしてお使いいただけます。

JBCCでご提供するSpectrum Accelerateは、製品検証で蓄積されたノウハウに基づき専門の技術者が設計・提案いたしますので、よりスムーズに先進SDD 環境のメリットをご享受いただけます。

【価格帯】

  • 一式定価 … 約600万円から

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IBM Storwizeファミリー

用途で選べる先進のディスク・ファミリー、自動最適化と効率化を実現

StorwizeファミリーはV3700/V5000/V7000と幅広いレンジを提供するディスク・ファミリーです。IBMがハイエンド機器で長年培った最新技術が適用されており、多彩な機能と使い易いGUIを特長とし、ストレージの自動最適化と効率化を実現します。
V3700はエントリーモデルとして十分なパフォーマンスを提供すると共に、Easy-Tierで自動最適化を提供します。V5000は更に上位の能力とストレージ仮想化やクラスター構成を提供します。
V7000は上位モデルとして優れたパフォーマンスを提供し、上記に加えてリアルタイムデータ圧縮やディスクの暗号化機能を提供します。
これら特長ある機能は次の通りです。

パフォーマンス自動最適化(Easy-Tier)(全機種)

超高速SSD/ 高速HDD/低速HDDの三層管理を自動で行い、チューニング無しで最適なパフォーマンスを提供します。
高価なSSDは全体の5%だけの容量でもハイブリッド・フラッシュとして構成可能です。

他社機種でのストレージ仮想化 (Virtualization)(V7000/V5000)

IBM以外の機種を含め多くのモデルをStorwizeに接続でき、同じストレージとして運用できます。
その場合Storwizeの機能( Easy-Tier 等)が同様に利用でき、古い機種の活性化としても有効です。

リアルタイムデータ圧縮( Real-time Compression)(V7000)

本番業務でパフォーマンス影響なしに、データ圧縮での運用が可能です。
DB等最大80%程度の圧縮効果が期待でき、ストレージ購入量削減を期待できます。

また全モデルでIPレプリケーションでのバックアップも可能です。
全モデルで同じソフトウェアコードと同じ管理画面を使用していますので、お客様は用途に応じたモデルを選択いただけます。違うモデルでも管理は同様と考えてもらえますので、運用の観点でもお勧めです。

【価格帯】

  • IBM Storwize V7000 … 最小構成価格: 約1,000万円から
  • IBM Storwize V5000 … 最小構成価格: 約400万円から
  • IBM Storwize V3700 … 最小構成価格: 約200万円から

IBM Storwizeファミリー製品サイト:http://www-06.ibm.com/systems/jp/storage/storwize/

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NetApp FASシリーズ

シンプルさを追求したユニファイド・ストレージシステム

NetApp FASシリーズは、あらゆるエンタープライズレベルの要求に対応できる拡張性・柔軟性・パフォーマンスを兼ね備えた高性能ストレージシステムです。エントリーモデルFAS2200/FAS2500シリーズ、ミッドレンジモデルのFAS3200/FAS6200シリーズ、そしてハイエンドモデルのFAS8000シリーズに至るまでの全機種共通で高性能ストレージ専用OS「Data ONTAP」を採用したシングル・アーキテクチャモデルであり、すべてのNetApp FASシリーズで統一したオペレーション、データ移行などをせずにヘッドユニットを交換するだけでシステムのアップグレード、システムの停止を伴わないオンライン容量拡張、また仮想ボリュームの拡大縮小やシン・プロビジョニングなどの優れた機能が提供されます。

NetApp FASシリーズの基本構成は、コントローラ部分であるヘッドユニットとディスクを格納するディスクシェルフとの接続構成になっています。ヘッドユニットには、CPU、メモリ、NVRAMなどが収容されており、FAS8000、FAS6200、FAS3200、FAS2500、FAS2200すべてのシリーズにて拡張スロットに各種インタフェースモジュールを増設することができます。ハードウェア構成がモジュラー形式でシンプルなため、システム構築、増設や保守作業が短時間ですみ、システムのダウンタイムも削減されます。電源ユニットや冷却ファンユニットなどはすべて多重化されており、システムを停止することなく交換可能です。

NetApp FASシリーズでは、ユーザの用途や環境に応じて、高性能なSSD(Solid State Drive )、パフォーマンスと信頼性に優れたSAS(Serial AttachedSCSI)ディスクおよび低コストで大容量が実現できるSATA(Serial ATA )ディスクを、1システムに混在させることでプライマリ・セカンダリ両方のニーズに1システムで対応します。また、自動階層化技術やシン・プロビジョニング技術により、コストとパフォーマンスを両立しつつ、厳しいアプリケーションニーズからクラウド用途にも応える優れたストレージ基盤を実現します。

【価格帯】

  • (SAS)3TB … 200万円から
  • (SATA)4TB … 130万円から

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Nexenta Systems

豊富な実績と高い信頼性を誇る、ZFS/illumos(旧Solaris)カーネルにより大容量・高速ストレージを実現

汎用ハードウェアとNexentaストレージ専用OSの組合せによるSDSの実現

企業や公共機関などで多くの実績を持つSolaris/ZFSを起源として開発されたストレージ専用OS「NexentaStor」は、大容量で高速なエンタープライズストレージを、リーズナブルな価格で実現可能です。汎用x86サーバーとディスクエンクロージャ(JBOD )との組み合せによる自由なハードウェア設計により、高速CPUや大容量DRAMベースのキャッシュ、SSDハイブリッド構造など、超高速のRead/Write処理を実現することが可能です。従来、用途や目的に応じて様々なアーキテクチャを持つ専用のアプライアンス型ストレージを、都度別々に導入管理してきたインフラ環境は、高コスト/ 複雑化しています。NexentaStorは、数PBの大容量アーカイブHDDストレージから、数十TBの高速処理が必要なオールSSDフラッシュ構造まで、同じ汎用ハードウェアをベースとして設計が可能なため、シンプルな信頼あるシステムの構築とコスト削減が可能です。

ユニファイド・ストレージ

SMB、CIFS、NFS、FC、iSCSIに対応し、SAN/NAS機能を提供

大容量DRAMベースキャッシュの高いパフォーマンス

大容量DRAMとSSD 階層型キャッシュ構造により、超高速のRead/Write性能を実現可能

キャパシティ最適化

インライン圧縮/重複排除、ZFSの128bitアドレッシングによる無限スナップショット/クローン機能を提供

充実したエンタープライズ機能

HAクラスタ、レプリケーション、障害アラート機能等に加え、Dtrace 等のカーネルレベルまで追尾可能な詳細分析

堅牢なZFSファイルシステムによるSDSソリューション

End-to-Endのチェックサム機能によるデータ整合性診断/自己修復機能、Copy On Writeによる安全なデータ書込み

ハードウェア互換性リスト情報の拡充

ベンダー検証済みリファレンス・アーキテクチャから、実証済みコンポーネントまでの情報提供を拡充

【価格帯】

  • 400万円から(Dell R730xd + NexentaStor定価を想定)

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Nimble Storage

フラッシュメモリを最適に活用する独自技術で10倍以上の高速性とコスト効率を両立

日々の運用監視、プロアクティブなライフサイクル管理をクラウドサービスで提供

アダプティブ フラッシュ ストレージ ソリューション「Nimble Storage」は、フラッシュメモリとハードディスクの最適な組み合わせにより、高いパフォーマンスとコスト性を両立します。独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ( SSD )をリードキャッシュとして利用することによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。また、スナップショット機能、レプリケーション機能により、バックアップソフトウェアを使用することなく、データ保護や迅速なリストアが可能です。さらに、パフォーマンス、および容量のニーズに応じて、ダウンタイムゼロで、段階的に拡張可能です。また、スナップショット、レプリケーションなどに必要なすべてのソフトウェア機能を、追加ライセンス費用なしで利用できます。また、「NimbleStorage」は、ディスク当たりのIOPSについて、他社と比較して10 -15 倍となり、VDI 環境での利用にも最適です。

ダイナミックなSSD リードキャッシュ

ホットデータをSSDに保持することで高速なリード性能を実現

書き込みに最適化されたデータレイアウト

ブロックサイズを可変で扱うデータレイアウトにより高いランダムライトパフォーマンスを実現

インライン圧縮

様々なブロックデータをすべてインラインで圧縮し、SSD とHDDの使用容量を削減

効率的なレプリケーション

圧縮された個別のブロック単位で差分を識別し、必要なデータのみをレプリケート

柔軟な拡張性

ビジネスの拡張に応じて、システムを止めずに、コントローラーアップグレード、キャッシュ容量追加、拡張筐体の増設が可能

クラウド型の運用管理

クラウドサービス「InfoSight 」を利用することで、パフォーマンスの向上や容量の拡張について、レポートやアラートを提供

【価格帯】

  • 425万円から(Nimble CS210想定)

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PernixData

業界をリードする仮想環境のストレージ高速化プラットフォーム

PernixData FVPは業界をリードするストレージ高速化プラットフォームで、既存の仮想化データセンタ環境の構成も運用も一切変更することなく劇的にアプリケーションの応答速度を高めることが可能です。

主な製品特徴

1.透過的な導入

FVPはVMware vSphereプラットフォーム内にインストールされ、ハイパーバイザー内で、サーバサイドに搭載されたSSD/PCIe-Flash/RAMを用いて、仮想マシンがストレージに対して発行するRead/Write双方の高速化を実施します。既存の環境に対して透過的で、構成の変更が一切不要なため、既存の運用をそのままに劇的なアプリケーションパフォーマンスの向上が実現できます。vMotion、HAなどのVMwareのクラスタ機能もそのまま利用することが可能です。

2.マイクロ秒レベルの超低遅延を実現

PernixData FVPはアプリケーションに最も近いキャッシュであり、高速なサーバサイドメディアで、マイクロ秒レベルのアプリケーションレスポンスタイムとスループットを実現します。

他のFlashソリューションとの違い

【価格帯】

  • FVP Essentials Plus … 99万円 / 3ホストパック(拡張なし)
  • FVP Standard … 66万円 / ホスト

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用語集

フラッシュメモリ

電源を切ってもデータを保持することができる半導体メモリで、超高速な応答時間が特長。近年の価格低下によりITシステム用のディスクとして製品化が進んでいます。デバイスとしては、SLCやMLC, eMLCなどの分類があります。Solid State Drive (SSD)に組み込まれて製品化されることもあります。

フラッシュ型ストレージ

フラッシュメモリを装置に格納しているディスク製品。例えば、バッチジョブの実行時間短縮に大きな効果を発揮します。

ハイブリッド型ストレージ

ハードディスク(HDD)とフラッシュメモリを1台の装置に格納しているディスク製品。よりアクセスが多いと判断されるデータをフラッシュメモリに配置することで、大容量と性能向上を見込むことができます。

ネットワーク型ストレージ(NAS)

ネットワーク経由でアクセスするタイプのディスク製品。代表的なアクセス方式(プロトコル)には、CIFS(主にWindows系)やNFS(主にUNIX)が挙げられます。

グリッド型ストレージ

汎用の同じ機能の共通部品を複数組み込んで構成されているディスク製品。比較的安価な部品を複数実装することで単純化し、容量と性能を拡張できるのでTCOが比較的安価。

データ圧縮(外付けディスクの場合)

サーバからの見え方よりも、もっと少ない物理容量で外付けディスク内にデータを格納するテクノロジーの一つで、データ格納コストを低減します。コンピュータの世界では、LZ (Lempel‒Ziv)系やマイクロソフト社のCAB形式があります。

データ重複排除(外付けディスクの場合)

サーバからの見え方よりも、もっと少ない物理容量で外付けディスク内にデータを格納するテクノロジーの一つで、データ格納コストを低減します。コンピュータの世界では、IBM社のハイパー・ファクター方式や、ハッシュ方式があります。

cDOT

Clustered Data ONTAPの省略形。NetApp社のFile Access Storage(FAS)の最新マイクロコードを使って実現される、障害に強くスケールアウトが容易なクラスタ型のストレージ。主にシステム統合時の連続稼働要件に適したソリューションです。