<導入事例>CloudAIライトforkintone

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サイボウズ株式会社様

設立:1997 年8 月
資本金:6 億1,300 万円
(2018 年12 月末時点)
本社:東京都中央区
事業内容:グループウェアの開発、販売、
運用 チームワーク強化メソッドの開発、
販売、提供
URL: https://cybozu.co.jp/


■ポイント

  • お客様の来場時に営業担当者の携帯に通知し、スムーズなアテンドをサポート
  • QRコード読み込み機能で事務作業の煩雑さを解消
  • メンテナンス不要で参加状況をリアルタイムに把握、イベント運営を効率化

サイボウズ株式会社は「チームワークあふれる社会を創る」を理念としてグループウェアを中心に展開し、2011 年には業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」をリリースしました。kintone の強みは豊富な拡張機能であり、JBCCの提供する「CloudAI ライト for kintone」も、そのひとつです。「CloudAI ライト for kintone」は、2019 年4 月に開催されたサイボウズ株式会社のパートナー向けイベントに採用され、運営の効率化に力を発揮しました。イベントに活用することでどのような効果があったのか、営業本部 営業戦略部 パートナーマーケティングセンター 平林 佳華様、吉田 有花様、営業本部 パートナー第2 営業部リーダー 鈴木 潤様に伺いました。

(以下敬称略)

目次 
  1. 「最良のチームワークを作る」という思いから生まれた kintone
  2. 名刺情報では来場者のリアルタイムな把握が困難
  3. スムーズなアテンドが実現、お客様と話も弾み雰囲気もアップ
  4. 最新技術の活用によりkintone の利用シーン拡大に期待



「最良のチームワークを作る」という思いから生まれた kintone

まず始めに、御社の手がける事業についてお聞かせください。

kintone_AI_1.png

サイボウズ株式会社が提供するkintoneは、Webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービス。
マウス操作で直感的に自社に合ったシステムが作成できる。

kintone_AI_1.png

「サイボウズパ ートナーミーティング2019」 は 500 名を超える方が来場。
パートナー向 けのイベントの中でも最も力を入れているイベント。

鈴木:当社は1997 年に創業し、「チームワークあふれる社会を創る」を理念としてサイボウズOffice、ガルーン、メールワイズといったグループウェアを中心に展開してきました。その後、2011 年にクラウドサービスへ参入し、既存製品のクラウド版を提供開始するとともに、業務改善プラットフォーム「kintone」をリリース。現在ではクラウド事業が7 割を占めるまでになっています。

kintone はどのような特徴がありますか。

平林:kintone はお客様の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるクラウドサービスです。従来のシステム開発はシステム開発会社に開発してもらい、ハードウェアを手配する、といった方法をとっていました。このやり方だと構築に時間がかかり、コストがかさむことが多くなります。その点、kintone はお客様が欲しいと思う機能をノンプログラミングで作成でき、すぐに使うことができます。この圧倒的なスピード感がお客様から支持されています。拡張機能や、他社製品との連携機能が豊富なことも強みです。よりパートナー会社様から拡張機能や連携機能を提供いただくことによって、ユーザー様の利用シーンが拡大することを期待しています。

名刺情報では来場者のリアルタイムな把握が困難

「CloudAI ライト for kintone」も拡張機能のひとつですが、今回、御社が開催するイベントで採用いただきました。どのようなイベントだったのでしょうか。

平林:当社では、パートナー様向けのイベントを年に2 回開催しています。4 月に開催するイベントがメインとなっており、当社の方向性を共有するほか、分科会や表彰式も行われます。今年は 500 名を超えるパートナーの皆様にご参加いただきました。以前はセールス系のパートナー様が多かったのですが、kintone をリリースしたことにより、システム構築支援や拡張機能を開発する SI パートナー様、そして自社製品と連携するアライアンスパートナー様も増えてきました。パートナー企業が多様化するなか、イベントではそれぞれのタイプのパートナー様向けに実践的な内容のセッションを提供しています。今後パートナー様がビジネスをしていく上でネクスト・アクションにつながるような各種コンテンツを企画しました。


今回のイベントで「CloudAI ライト for kintone」をご活用いただいたのですが、その背景をお聞かせください。

平林:いままでイベントでは、来場時にいただいた名刺で管理していました。そのため営業担当者がアテンドする際には、受付に行って対象の企業が来場しているのかを確認しなければなりませんでした。

吉田:小さなイベントであればそれでも運用できると思うのですが、来場者が増えていくと、どの方が来場したのか、何人来場したのか、名刺を一枚一枚見て調べるのがとても大変です。営業担当者も来るか来ないかわからないお客様をずっと受付で待っていなければならず、非効率なのも問題となっていました。

鈴木:たまたま私がJBCCさんのイベントに伺った際に、「CloudAI ライト for kintone」のリリース前のものが使われていました。kintone で作成した参加者アプリと連携して、お客様が来場した時にQR コードを読み込むと、担当者の携帯に通知が来るようになっていて、「これはいいな」と思いましたね。その後正式にリリースされたと知り、さっそく社内で開催するイベントに使うことにしました。

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