<導入事例>Cloudどっと名刺

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三菱ガス化学株式会社様

発足: 1971年10月1日

本社:東京都千代田区

事業内容:天然ガス系化学品、芳香族化学品、機能化学品、
特殊機能材(電子材料・脱酸素剤)の製造・販売

URL: https://www.mgc.co.jp/


■ポイント

  • 名刺管理と活動報告書の関連付けにより、営業活動がリアルタイムに「見える化」

  • 活動報告書の項目のカスタマイズ性が高く、スムーズな運用を実現

  • パートナー企業の提案内容の管理にも効果を発揮

三菱ガス化学株式会社には、営業支援ツールとして、JBCC俺のクラウドシリーズ「Cloudどっと名刺」をご採用いただきました。「当初は特定のソリューションを探していたわけではなかった」とおっしゃる脱酸素剤事業部 村林様が、なぜ数ある製品の中から「Cloudどっと名刺」に注目し、導入を決めたのか、そしてどんな効果があったのかを伺いました。また、脱酸素剤事業部と同時に導入を決めた情報システム部の瀬田様、加藤様、高橋様、内山様にも今後の全社展開の展望と情報システム部ならではの活用方法についても伺いました。

目次 

1. 総合化学メーカーとして独創的な製品を提供
2. 活動報告の連携や商談管理への発展性に魅力
3. 営業活動がリアルタイムに「見える化」、営業活動の効率化と事務作業の削減に効果



(以下敬称略)

お客様について

総合化学メーカーとして独創的な製品を提供

まず始めに、三菱ガス化学株式会社の手がける事業についてお聞かせください。

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「萩の月」など数々の銘菓に採用されている脱酸素剤「エージレス®」。密閉容器内の酸素を吸収し、食品の美味しさと鮮度を長持ちさせる。他にも医薬品・サプリメントの劣化防止や衣類・寝具のダニなどの虫害防止など、幅広い分野で使用されている。

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「導入の際にはJBCCさんに手厚くサポートしてもらい、とても助かりました」 (左)特殊機能材カンパニー 脱酸素剤事業部 営業グループ 担当部長 村林 茂様

「名刺だけでなく、活動履歴や商談が共有できるところに価値を感じました」 (右)情報システム部長 瀬田 和正様

「導入の際にはJBCCさんに手厚くサポートしてもらい、とても助かりました」 (左)特殊機能材カンパニー 脱酸素剤事業部 営業グループ 担当部長 村林 茂様

「名刺だけでなく、活動履歴や商談が共有できるところに価値を感じました」 (右)情報システム部長 瀬田 和正様

村林: 当社は天然ガス系化学品、芳香族化学品、機能化学品、特殊機能材の4つのカンパニーが事業を行っています。私の所属する脱酸素剤事業部は、特殊機能材に分類されます。約40年前、従来当社が手掛けてきた基礎化学品と同じ原料を使って、食品の風味を維持し、カビが生えないようにするための脱酸素剤「エージレス®」を世界に先駆けて開発しました。今では間違って食べても安全な原料に変えてより安心して使えるように改良しています。また食品以外にも医薬品、工業製品、文化財の保存といったものにも使用されています。

瀬田:当社は携帯電話のIC部材やレンズなど、世界トップのシェアを持つものが多いのですが、直接消費者の目に触れることが少ない製品ばかりです。そのなかで唯一エージレスはお菓子などの袋に封入されており、一般の方の目に触れる機会も多い製品ですね。

導入の背景

活動報告の連携や商談管理への発展性に魅力

今回「Cloudどっと名刺」を導入いただきましたが、このサービスは以前からご存知でしたか。

村林:実はまったく知りませんでした。上長から営業支援のソリューションを探すよう言われ、展示会へ行って知りました。特定のソリューションを探していたわけではないのですが、Cloudどっと名刺以外にも名刺管理ソリューションはたくさん出展しており、とても気になりました。今まで名刺は個人で管理、報告はExcelで集積されており過去情報の検索は困難でした。しかも、営業は担当替えが定期的にあり、引継ぎをおこなっても100%引き継げるわけではありません。せっかく作った人脈や過去の経緯の殆どが伝わらない事を残念に思っていました。そこで営業活動報告と名刺を一元的に管理できるソリューションを導入すれば、問題を解決できるのではないかと考えたのです。

加藤:情報システム部でもパートナー企業からさまざまな提案を受けるため、その内容を管理するソリューションを探しており、Cloudどっと名刺を候補に考えていました。ちょうど脱酸素事業部が先行して導入するということだったので、情報システム部でも使うことになりました。

選択の理由

数ある名刺管理サービスのなかで「Cloudどっと名刺」を選んでくださった理由を教えてください。

村林:導入前検討で必要と思われる機能はすべて満たしていた上に名刺管理と営業報告書、商談管理が連動していて、営業支援ツールとして使用できることが大きかったですね。また、直観的な操作でカスタマイズが出来るため、今まで使用していた報告書と同じ形式のものが簡単に作成できることと、入力もCloudどっと名刺上で行えるので、Excelの時と比べて報告業務を大幅に削減できることも決め手となりました。実際に移行はスムーズに行えました。

加藤:入力項目を業務に合わせて自由に定義できるのも魅力です。営業担当者がよく使う「確度」といった言葉も企業によっては違う言い方をすると思います。企業にあった文言に変えられるので、入力にとまどうことがほとんどない状態で運用できました。

システム全体を管理する情報システム部としてはどのような考えをお持ちだったのでしょうか。

瀬田:現状、名刺管理システムについては、フリーのサービスを使っている部署もあります。全社システムの観点でいうと、名刺管理だけを全社で統一しても付加価値は少ない。「Cloudどっと名刺」は営業報告書を関連付けることで営業活動の効率化が見込め、情報共有することで、業務を高度化できることがプラス評価になりました。

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