<導入事例>Cloud放送局

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お客様:下松商業開発株式会社様

設立:1988年10月

資本金:4億4,500万円

本社:山口県下松市

事業内容:所有不動産のテナントへの賃貸および管理

URL: http://www.hoshiplaza.co.jp/

 
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■ポイント 

■ リニューアルに合わせて情報発信力を強化

■ 操作が簡単なので、“伝えること”に専念できる

■ 将来的な、多拠点への配信にも最適

 

下松商業開発株式会社様には、このたびの「スターナビくだまつ」のリニューアルに合わせて、Cloud放送局 mot!VISIONをご採用いただきました。ご採用いただいた背景や今後の展望について、代表取締役社長 金織平浩氏、取締役業務部長 井上雅裕氏にお話を伺いました。

 

目次 

1. 地元の商業に密着した「星プラザ」を運営
2. ”伝える力”を強化したくてサイネージを採用
3. ITの専門知識が要らないから本来業務のスキルが活きる
4. 地域に必要とされる存在を目指します

 

 

地域の商業に密着した「星プラザ」を運営

 

 
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下松タウンセンター ザ・モール周南の2階に、スターナビくだまつ(くだまつ観光・産業交流センター)をリニューアルオープン。

はじめに、下松商業開発株式会社様についてお聞かせいただけますか。 

 

当社は、1988年に市と国から出資を受け設立された第三セクターです。次世代の街の活性化を目的に、「下松タウンセンター」が整備され、その商業施設として1993年にオープンした「星プラザ」の運営・管理に携わっています。地元の商業に密着した活動が認められ、2009年には行政から声がかかり、観光と地域産業の活性化のための活動拠点「スターナビくだまつ」を「星プラザ」の中にオープンしています。

 

 

その「スターナビくだまつ」を、このたびリニューアルされたのですね。 

 

はい。隣接する周南市、光市とも協力して、より多くの方に地元の素晴らしさを伝えていこうと、ニューアルを行いました。その際、発信力強化のために導入したのがCloud放送局 mot!VISIONでした。

 

 

”伝える力”を強化したくてサイネージを採用

 

情報発信の手段としてデジタルサイネージを使うことは、いつ頃から考えていらっしゃったのですか? 

 

はっきり、いつというのはありませんが、大都市の駅や街中に設置されたデジタルサイネージをよく目にしていましたので、これは情報を伝える大変有効な手段だと常々思っていました。そんな折、同じ敷地内にある映画館で導入されたCloud放送局 mot!VISIONを見て、“情報を伝える力”を改めて感じ、導入を決めました。

 

 

 

 
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大型のディスプレイでは、地元ケーブルテレビの映像や、行政情報など、さまざまな情報を発信(Kビジョン「タウンニュース」より)。 

どのようなコンテンツを放映されているのですか?

 

小型の3台は、周南市、光市、下松市の3市の情報をそれぞれ放映しています。


縦型の大型ディスプレイでは、下松フィルム・コミッション(映画などのロケ撮影に際し、ロケ場所の紹介や手続き、宿泊施設の紹介などを行う非営利事業)が関わった映像や、地元ケーブルテレビの映像、行政情報などを放映しています。

 

マイナンバー制度についてなど、市の総務から市民へ伝えたいことをここで流してほしいと依頼されることもあります。今後は館内情報も、より充実させていきたいですね。

 

 

 

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