<導入事例>SmartBI

 

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お客様:株式会社エース・オートリース様

設立:2001年6月

本社:東京都品川区

資本金:1,344百万円

事業内容:自動車、車輌の賃貸借およびリース 他

URL: https://www.aal-net.co.jp/

 
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■ポイント 

  • 操作が直感的でわかりやすいため、社内に定着しやすい
  • 数年後に控えたシステム変更までの短期間だけでも使える
  • アクセス可能な情報を制限でき、セキュリティ面も安心

 

株式会社エース・オートリース様では、現場部門を中心としたタイムリーで多角的なデータ活用を促進するため、JBCCのSmartBIをご採用いただきました。数年後のシステム変更も控えさまざまな制限のある中、SmartBIの採用決定と導入をどのように行ったのか、経営企画部 システム担当 大橋 久美子 氏にお話を伺いました。

 

目次 

1.ディーラー出身のノウハウと幅広い商品設計力が強み
2.データ活用に大きな課題
3."社内に定着させ効果を出すこと"を最優先に選んだ
4.現場目線での自由なデータ活用が可能に

 

 

ディーラー出身のノウハウと幅広い商品設計力が強み

 

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オリジナルの個人向けリース商品「P.O.P」 は、登録時に必要な諸費用等も含まれており、メリットが多く人気が高い。

 

はじめに、株式会社エース・オートリース様についてお聞かせください。  

 

当社は、自動車のリースを主な事業内容としています。日産系最大手自動車ディーラーのリース事業部からスタートした会社として、ディーラーとしてのノウハウと幅広い商品設計力を強みに、お客様に快適なカーライフをご提供してきました。

 

車は「所有するもの」から「利用するもの」へ、多くのお客様の認識が変わりつつある中、国内のリース車両保有台数は伸長を続けています。そのような業界動向を背景に、当社の開発した個人向けリース商品「P.O.P」は、その利便性がお客様のご支持をいただきロングセラーとなっています。

 

 

 

 

 

 

データ活用に大きな課題

 

 

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経営企画部 大橋 久美子 氏

 

 

SmartBI導入前の状況をお聞かせいただけますか?

 

意思決定や戦略立案に影響を与えるデータ活
用に関して、大きな課題がありました。
現場部門が契約などのデータを必要とする時は、都度私たちシステム担当に依頼して入手しなければならない不便な状況でした。各部署から依頼を受けたシステム担当は、SQLでデータを抽出、加工、作成します。リース契約に関する帳票を日々6帳票作成。その他に週次や月次でも作成し、抽出したデータは共有ファイルサーバーに保管して渡すという運用を行っていました。

 

 

現場部門の方にとっては、欲しいデータがあってもすぐには入手できず、他部門に依頼して抽出してもらわないといけなかったわけですね?

 

そうなんです。それにデータの抽出には、ログを残すため受付票の起票と承認が必要で、承認者不在時には業務が停滞してしまうこともありました。多角的な分析を行いたくても、欲しいデータが必要な形でタイムリーに入手できないと困っていました。

 

システム担当にとってはどうでしたか? 

 

データの抽出業務は負担の大きい業務でした。定型的なデータなら比較的スムーズに提供できるのですが、随時来る依頼はイレギュラーなものもありますし、データ量も多いため、どうしても加工にも時間がかかってしまっていました。

 

特に、締めの前は一日に5~6回抽出を求められることもありましたね。ぎりぎりで入る解約のデータなどもあり、業務部門にとっては、締めの前にそれを反映したデータを確認したいという事情がありますから。



 

 

 

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