クラウド、ビッグデータ時代の多種多様なデータを安全・安心・確実に"つなぐ" 「NXデータ連携」

クラウド、ビッグデータ時代の多種多様なデータを安全・安心・確実に

IT技術が急速に革新を遂げる中、IoTが本格化し、様々なデバイスや異なるプラットフォームからデータを収集し活用することに注目が集まっています。有用な情報となるデータを収集するには、企業間取引のデータや企業内のデータ、外部からの大量のデータを確実につなぐ基盤が必要になってきます。また、これからクラウドを始めようとするお客様にも、社内にある基幹システムとクラウドサービスとをつなぐ信頼できる基盤が必要です。NXデータ連携は、そうしたニーズに応えることのできる信頼性ある基盤です。

企業活動において発生するファイルの転送の種類は、大きく分けてメール添付やUSBメモリへのコピー、ファイル共有サービスへのアップロード/ダウンロードなど、人手を介して行うものと、売上や顧客情報などITシステムに蓄積されたデータの送受信を、FTPやスクラッチ開発、ファイル転送パッケージを介して行うものの2種類に分かれます。

「NXデータ連携」は後者のITシステム間のデータを連携するためのファイル転送サービスです。サーバーのプラットフォームやコード体系、ファイルシステムの異なる様々なファイルを、業界標準のTCP/IPプロトコルと使って安全、確実に送り届けます。

NXデータ連携の特徴

確実なファイル転送

ファイル転送は送信/受信側のどちらからでも行うことができます。また、1つのファイルを同時に複数拠点に転送する同報配信、ネットワーク資源を占有しない圧縮転送、間欠転送機能、配信失敗時に異常箇所から再度転送するチェックポイント機能など、数多くの機能を搭載し、確実なデータ連携を実現します。

高度なセキュリティ

標準で暗号化通信を実装、独自プロトコルによる転送、送受信データとの整合性の検証を行うことで、転送データの盗聴、漏洩、欠落、改ざんを防止でき安全なデータ連携を実現します。

マルチプラットフォーム

送信/受信側のシステム間でサーバーのプラットフォームやコード体系、ファイルシステムが異なっていても安全かつ確実なファイル転送が行われ、安心なデータ連携を実現します。

確実なデータ連携で業務効率アップ

確実なデータ連携で業務効率アップ

新しいITシステムの追加や変更に伴いデータ連携先が増えるたびに、スクラッチ開発を行いプログラムの修正とテストを繰り返していませんか。運用中にトラブルが発生した場合に、原因調査に時間を取られていませんか。取引先企業に注文データや請求関連ファイルが確実に送信できないと、先方に迷惑を掛けるだけでなく、会社の信用問題にも発展しかねません。

働き方が大きく変わる データ転送で業務効率化

NXデータ連携は、マルチプラットフォーム対応で、送信/受信側のシステム間でコード体系やファイルシステムのプラットフォームが異なっていても、安全かつ確実にデータ連携可能です。ファイル転送に異常が発生した場合のリカバリやネットワーク負荷の軽減、ジョブ連携等も可能です。さらに、ファイル転送時のデータ圧縮と転送設定の自動チューニング機能により、遠距離転送や大容量ファイルの転送、クラウドサービス間の転送時にも、特別なチューニングなしで高速で安定したパフォーマンスを発揮し、お客様の業務を最大限に効率化します。

「データ連携」なしに企業の発展はあり得ません。様々なデータ連携はNXデータ連携があれば安全・安心です。

NXデータ連携とHTP&スクラッチ開発の機能比較

国内シェア11年連続No.1 様々な企業のファイル転送に活用されています

国内シェア11年連続No.1 様々な企業のファイル転送に活用されています

NXデータ連携は、JBCCの運用付きクラウドサービスと株式会社セゾン情報システムズのファイル転送ツール「HULFT」を融合したサービスです。

「HULFT」は、製造業・金融業・流通業を中心に、様々な業種・業態で使われている純国産ファイル転送ミドルウェアのデファクトスタンダードです。そのため、他社のシステム連携を行う場合の接続方法にHULFTを指定されることも多く、自社でHULFTを使用していれば新しい企業とのデータ連携も心配いりません。ITシステム上を流れるデータの安全性、信頼性の担保と、効率効果的なデータ連携を通じた安定運用を実現し、進化するグローバルネットワーク社会に安全と安心を提供し続けています。