データを最大限に利活用! データを集約し、分析することで変化する"今"を把握!

データを最大限に利活用! データを集約し、分析することで変化する

「Smart BI」は、時代やニーズの変化とともに継続的に進化を遂げている予測分析BIツール「WebReport 2.0 Smart」を核として、様々なシステムと繋ぎデータを簡単に集め、加工して利活用し、高セキュリティで出力する機能を統合したソリューションです。これまでの製品開発で培った技術を「Smart BI」に統合することにより、基幹系データとSNSなどWeb上の膨大なデータを連携し、ビッグデータを利活用した予測分析やモバイル端末での利用を支援します。クラウド環境から各種機能を部品化して提供することにより、必要な時に必要なサービスが利用でき、インフラ構築や導入作業なしにすぐに利用開始できます。 また今後お客様のご要望に応じてオンプレミスでの提供も行う予定です。

社内外のデータを集約・分析・出力を実現!変化する"今"を抽出するための機能をご用意。

社内外のデータを集約・分析・出力を実現!変化する

SmartBIは、「分析サービス」を核とした、以下の3つのサービスから成るクラウドサービスです。

  • データを様々な角度で分析が可能な「分析サービス」
  • データの収集によるシステム連携を実現する「連携サービス」
  • 高セキュリティーで帳票出力をする「印刷サービス」

また、お客様が今必要な機能を選択し、最適な構成にてご利用が可能です。

刻々と変化する"今"を把握するために効果的なソリューションです。

レポート作成が簡単!最新の分析レポートを工数をかけずに誰とでも共有

レポート作成が簡単!最新の分析レポートを工数をかけずに誰とでも共有

「分析サービス」により、直感的な操作で、最新の分析情報を誰もが活用することが可能です。データベースの知識がなくても、様々なデータの分析が簡単に実施できるため、今まで分析にかかっていた時間・工数を削減することできます。

分析したいレポートごとに定義を用意しておくことで、レポート照会者は照会定義をクリックするだけで、分析を始められます。また、レポートの定義設定もマウス操作で簡単に作成可能であるため、閲覧者自身でレポート定義を作成することもできます。

ダッシュボード機能により、グラフィカルで誰もがわかりやすいレポートも作成可能です。

また、個人別・グループ別といった細かい参照アクセス制限も設定可能なため、セキュアな環境でデータの公開し共有することができます。

社内外のデータを集約・連携。点在しているデータを組み合わせ、より多角的な分析を支援

社内外のデータを集約・連携。点在しているデータを組み合わせ、より多角的な分析を支援

「連携サービス」により、データの入出力や処理の流れなどを、処理のアイコンを選びドラッグ&ドロップで配置、またデータ項目と間や処理アイコンをドラッグ&ドロップで線をつなぐなどの簡単な操作で設定することができ、他のシステムとの柔軟な連携が可能です。

これにより、点在するデータの集約でき、社内で別々に管理されているデータや、外部サービスのデータと組み合わせた分析などが可能となります。

例えば、別々に管理されている販売管理システムの売上げデータと会計システムの販売管理データを組み合わせて顧客別に損益を分析し収益拡大につなげていく、といった分析による情報活用が実現できます。

また、データ連携定義を複数つなげることにより、条件分岐やエラー判断などのフロー制御も同様にドラッグ&ドロップ(ノンプログラミング)で簡単に行うことができます。

条件分岐、エラー判断などのフロー制御が可能

これらのデータ連携定義は、以下の方法で実行でき、運用の自動化も支援します。

  • 手動実行 - 設計ツールから実行、またはバッチファイルから呼び出し実行など
  • イベント実行 - ファイル監視などの条件を設定しておき実行
  • スケジュール実行 - 日付や時刻等の条件を設定しておき定期的に実行

帳票設計が簡単!工数をかけずに綺麗な帳票を作成・印刷

帳票設計が簡単!工数をかけずに綺麗な帳票を作成・印刷

「印刷サービス」により、ノンプログラミングで簡単に帳票設計が可能です。

罫線や配置情報といったフォームデータと帳票に印字する生データはSSL通信により暗号化され別々に送信されるため高セキュリティーな印刷を可能にし、伝票や帳票などの出力に関する生産性を向上させます。

マウスで簡単・楽々3STEPまた、スキャナーを利用した台紙イメージからのフォーム作成や羅線の取り込みができるため、今まで工数をかけて作成をしていた納品書や出荷指示書などを工数をかけずに綺麗な帳票を作成することが可能です。

SmartBI
株式会社エース・オートリース

株式会社エース・オートリース

現場部門が "欲しい時に" "自ら" データを入手可能に。操作の分かりやすさもデータ活用の促進に貢献しました。