VDIの1/2のコスト、1/3の導入期間でテレワーク環境を実現

VDIの1/2のコスト、1/3の導入期間でテレワーク環境を実現「リモートPCアレイ」

リモートPCアレイは、1Uの筐体に20~ 30 台の物理PCカートリッジを搭載。仮想デスクトップに必要な、CPU、メモリー、ストレージ(SSD)、ネットワークスイッチ、マネジメントソフトウェアをオールインワンにて提供する製品です。主にリモート接続を前提(※1)にした設計で、物理PCにハイパーバイザーが不要。それにより、インフラ部分のコストならびに、設計・構築期間も劇的に短縮できます。そして仮想デスクトップシステム全体のコストを大きく削減することが可能となり、従来の仮想デスクトップ環境における多くの課題を解決します。また、システムの拡張も1U(物理PC×20~30台)単位で容易に行えます。従来モデルのリモートPCアレイ100( PC20台)、高集約モデルのリモートPCアレイ200( PC30台)、そして、RPA用途に最適なリモートPCアレイ50( PC5台)をラインナップしています。

初期導入コストを大幅削減

ハイパーバイザーが不要のため、一般的なVDIの導入コストと比較して、1ユーザあたりの導入コストを約50%削減(※1)

設計構築期間の短縮

ハイパーバイザーが不要、かつパフォーマンスサイジングも不要のため、一般的なVDIの設計構築期間と比較して約70%短縮(※2)

パフォーマンス障害の低減

1ユーザにつき1PCカートリッジを物理アクセスで割り当てるため、他ユーザの負荷干渉はありません。ハイパーバイザーの利用もないため、パフォーマンス障害の原因の多くを排除できます。

保守運用コストの削減

一般的なVDIと比較して圧倒的に稼働コンポーネントが少ないため、保守運用コストが削減されます。管理機能も搭載しています。

容易な拡張

ダウンタイムなしで、ユーザ数に応じて、シャーシを追加するだけで容易に拡張可能(1シャーシ単位)

※1 フロントのVGA、USBポートを利用してローカルでの操作も可能 ※2 アセンテック社試算

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