少子高齢化が進み労働人口が減少する中、人材の確保と生産性向上は社会全体の課題となっています。
一方、育児や介護のために在宅での勤務を希望する方や、定年後に以前の職場で不定期に働きたいという希望を持つ方、社外での行動の多い方が居るように、求められるワークスタイルは多様化しています。
ワークスタイルを多様化する手段の一つとして、JBCCはデスクトップ仮想化(VDI)をご提案いたします。

課題と解決

多様なワークスタイルを実現するには従来オフィスでしか出来なかった仕事を、様々なロケーションでどう可能にするかが課題になります。

デスクトップ仮想化(VDI)でワークスタイル変革の課題と解決方法

ソリューション

多様なワークスタイルに対応するには、いつでもどこでもオフィスと同じ環境が使える事が必要です。デスクトップ仮想化は従来の制限を越えワークスタイルの変革を実現します。

仮想デスクトップソリューション

VDIは多様な働き方を可能にします。しかし、快適な環境を構築するには適切なサイジングが必要です。中でもユーザーの快適な使用感に直結するポイントとしてストレージのI/Oが関与します。
JBCCはお客様の環境にマッチした最適な機器を選定し、快適なVDI環境をお届けします。

最適な機器の選定 VDI環境

導入事例

在宅勤務で有用な人材を確保!

広告サービス業 G社

従業員数1000名

課題

お客様は人材活用の観点から、家庭の事情でやむを得ず休職、退職せざるを得ない社員を活用できないかと考えていました。 社内ヒアリングを行った結果、自宅で仕事が出来るなら働きたいという声がサーベイ出来ました。 その為には次の4点が課題として浮上しました。 オフィスと同じ業務が出来る事、自宅のPCで作業が出来る事、情報漏えいを起こさない仕組み、社内への安全なアクセス。 従来のPCでの運用では困難な問題でした。

解決策

JBCCはお客様のアプリケーション、業務内容をヒアリングし、VMware Horizone Viewによるデスクトップ仮想化を提案しました。 デスクトップ環境は社内のサーバー上に置き、自宅のPCへは画面情報のみを転送します。同時に管理サーバーで USB、DVD使用禁止を適用します。 認証サーバーを配置し、インターネット接続時のセキュリティを確保します。 JBCCによるサイジングとストレージ選定により、ストレスのない使用感を目指しました。

効果

オフィスと同じデスクトップ環境を自宅で利用する事が可能になり、在宅を希望する社員は継続して働く事が可能になりました。 自宅PC上にはデータは無い為、従来以上に情報漏えいリスクを下げる事が出来ました。 在宅勤務を可能にする事で業務知識を持つ人材を活かせるようになりました。

サポート&サービス

デスクトップ仮想化(VDI)でワークスタイル変革のサポート&サービス

提案からサポートまで、一貫したサービスをお届けします。

まず、お客様のお話をおきかせください。
お客様の環境と目的を考え最適な提案を考えます。
サーベイから導入からサポートまでおへ安心をお届けします。