所有から利用へ。これまでにない、オンプレミス型従量課金サービス

所有から利用へ。これまでにない、オンプレミス型従量課金サービス「HPE GreenLakeフレックスキャパシティ」

通常は機器を購入した最初の年に多額なキャッシュアウトが発生し、キャッシュフローのバランスが崩れます。しかし本サービスはIT 機器の実使用分を利用料金として計上できるので、1 年目から営業利益を見込むことが可能です。そのうえ導入したハードウェア資産はHPEが保有するため、オフバランス化が実現し、キャッシュフローの改善につながります。

本サービスではHPE 製品の使用リソース量を高機能なメータリングツールで計測し、保守サービスと一緒に月額で料金をお支払いいただきます。日々の使用リソース量、月額料金はFCポータルサイトでお客様も確認することができます。またスケールアップに備えて、バッファーリソースを設置しておくことも可能。このリソースは実際の利用が発生するまで課金対象にならないため、将来のためにあらかじめ莫大なインフラリソースを準備しておく必要がありません。

大規模なIT 環境を運用するとなると、その運用工数、管理工数、障害対応工数は計り知れません。万が一トラブルが起きた場合、なかなか切り分けできないという事態に直面します。「HPE GreenLake フレックスキャパシティ」では、お客様に運用負担が生じないよう専任のエンジニアが対応。サポートもニーズに合わせて柔軟に選択できます。ITインフラすべてをサービス化することで、人材やキャッシュを効率的にビジネスへと投資することが可能です。

オンプレミスとパブリッククラウドのメリットを両立した「HPE GreenLakeフレックスキャパシティ」。サーバーやストレージ、ネットワーク機器をHPEが用意してお客様の社内に設置し、サービスとして提供します。お客様は利用したい分だけを支払うため、リソースの無駄がなく、スモールスタートが可能です。将来的なクラウド化に向けてリソースをサービス化しておきたい企業、インフラリソースの的確な予想が難しくリスクを抑えたいお客様には特に適しています。またキャッシュフローの改善を考える企業にとっても検討する価値のあるサービスです。

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