IFRS(国際会計基準)

JBCCは自社のIFRS対応の経験も参考に、

お客様の視点でサービスをご提供します。

IFRS時代の会計システムに要求されるシステム要件とは

IFRSの適用延期に伴い、対応を進めていた対象企業には若干の時間的余裕ができ、対応の見直し時期にあります。

ところで、見直しを行い情報を集めていると、売上計上基準の変更や棚卸資産の評価方法変更による影響など、IFRS導入による業務への影響については書籍やインターネットから比較的豊富な情報の収集が可能ですが、具体的な要求機能やシステムへの対応を知ろうとすると、監査法人から情報を得ることは難しいことに気づきます。

例えば、IFRS時代の会計システムに最も期待される主なことがらは

 ・リース資産を含む固定資産の償却対応

 ・収益認識など基準の違いに対応できる複数元帳への対応

 ・柔軟な財務諸表への出力対応

などですが、こういった知識は情報システムに詳しい専門家に情報を求めたほうが良く、コンサルティング会社や情報システム会社からの情報が役に立ちます。

ここでは、2011年7月に開催したセミナーで使用した資料から一部を抜粋し、IFRS対応に期待されるシステムの役割をまとめた資料を公開します。ぜひダウンロードしてご確認ください。

※ 資料は、当ページの最後にあるボタンより「ダウンロード」することができます。


JBCCのご提供するIFRSメニュー

IFRSインパクト診断

現行システムで対応しなければならない点を事前にチェックし、システム対応を検討するための簡易診断です。

IFRSシステム構想立案支援

IFRS対応方針に基づくシステム改修やERP導入などのシステム化計画立案を支援します。

IFRS対応システム構築

基幹再構築、ERP導入、システム改修等のSIサービスです。

ifrsservice

IFRS対応のERPパッケージ

SAP ERP

多言語、他通貨、海外IFRSに対応しており、海外拠点を含めた展開が可能です。

SuperStream

日本国内に展開する企業にとって使いやすいパッケージです。

J-GAIA

グループ各社の異なる会計データを集約しIFRS対応処理を行う会計EAIソリューションです。既存の会計システムを変えずにIFRS対応可能な点に注目が集まっています。

資料ダウンロード

こちらから、以下の資料をダウンロードすることができます。

● IFRS適用と連結会計、単体/税法会計への多基準対応と選択肢、情報システムの対応要件

経理システムが対応しなければならない機能の確認や、ERPパッケージ選定時に

そのパッケージが網羅していなければならない機能の確認に役立ちます。

2011年7月に開催したセミナー資料からの抜粋です。

講師 : 専修大学大学院商学科 講師 青柳 六郎太氏  

● JBグループのIFRSへの取り組み状況

JBグループにおいてもIFRSへの取り組みを実際に進めてきており、これまでの

対応の過程や取り組みから知りえたポイントをこの資料でまとめてご紹介しています。

適用延期を踏まえたロードマップ案もご紹介していますので、ダウンロードしてご確認

ください。

いかに自社にIFRSを適用すべきか、検討をされている方のお役に立つはずです。

 

● JBCCのIFRSソリューションマップ

IFRSのインパクト診断からシステム構築まで、JBCCはトータルでサポートします。

この資料で、サポート範囲とソリューションの詳細をご確認いただくことができます。

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