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働き方改革・業務効率化の
推進をお考えのあなたに

kintoneはあなたの「その仕事」に合わせた業務システムを
特別な知識なく直観的に作れるクラウドサービスです。

ABOUT kintone

kintoneの魅力

kintoneは、 WEBデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスです。
kintone上で作成できる「アプリ」は、データを蓄積・一覧・検索できるデータベース機能と、
業務を円滑に進めるためのコミュニケーション機能が備わっていています。

  • ドラッグ&ドロップで
    直感的にシステムが作れる

    システムをいくつも用意する必要はありません。必要なだけ業務アプリをカスタマイズするだけ。あなたの思いのままに、使いながら日々改善し、育てていくことができます。

  • 業務データをまとめて管理
    探す時間を短縮

    システムを集約してkintoneでデータを一元管理します。それだけでなく一覧で見たり、検索したり、グラフ化などの見える化もkintoneの強みです。資料をあっちこっち探す時間はもうありません!

  • 誰でも使いやすいデザイン
    仕事が円滑にぐんぐん進む!

    kintoneはGood design賞を受賞いたしました。全体の操作感の統一やアプリ作成のステップ数の削減など、ユーザの声を聞いてたくさんの人が使いやすくするためのシンプルなデザインになっています。

  • ネットがあればどこでも使える!
    働き方改革の頼れる味方

    Webブラウザで見ることができるクラウドサービスなので、インターネットにつながるデバイスさえあれば、いつでもどこでもアクセスできます。社内のデータや日々のやりとりも蓄積されるので、自宅でもすぐに仕事が進められます。

FOR VARIABLE SCENE

様々なシーンで、
皆様をサポートします!
  • 案件管理・営業支援ツールや、
    Excelやファイルサーバーの代わりとして

    案件管理
    顧客リスト
    営業日報
    見積もり依頼
    セミナー参加名簿
    提案資料・カタログ管理
  • 顧客サポートに活用することで、
    迅速な対応が可能に

    クレーム管理
    サポートFAQ
    アンケート
    対応履歴の共有
  • 書類・電話・FAXによる
    業務フローの改善

    契約書管理
    社内システム相談受付
    交通費申請
  • 基幹システムのフロントとして

    スピーディに構築できるモバイルインターフェイス
    現場部門の閲覧ツール

FOR ALL PEOPLE

誰でも仕事がスムーズに

様々な機能があるので、どんな業種・職種でも
こんなシーンでkintoneをお使いいただけます。

  • Procurement and purchasing

    リアルタイムに在庫状況がわかる在庫管理
    発注管理で発注業務をワンストップに
    物品購入申請で購入依頼にスピード対応
    転記不要の帳票作成
    客注管理で複数店舗の連携をスムーズに
  • General Affairs / Human Resources

    社員名簿で入社日や評価も一元管理
    問合せをゼロにする社内FAQ
    採用管理で選考状況を見える化
    ペーパーレスな申請業務
    タイムカードで勤怠管理
  • Information system

    ストレスフリーなプロジェクト管理
    社内システム管理で契約更新日を忘れない
    煩雑な社内メールの代替として
    全ツールのハブにして効率アップ
    アジャイル開発に最適
  • Sales

    顧客情報をチームで共有
    案件管理で全体進捗の見える化
    ボタン一つで見積作成
    スマホから楽チン申請業務
    契約書や商品もキチンと管理

JBCC FOR YOU

導入はJBCCにお任せを

私たちは、kintoneの運営会社サイボウズのオフィシャルパートナーです
豊富な導入実績から、最高位のプラチナパートナーとして認定されています

  • サイボウズの
    プラチナパートナー

    300社以上の販売実績があります。

  • Cybozu AWARD
    受賞履歴多数

    イベントにも出展しております。

連携ソリューションで
さらに便利なkintoneに

AI,BI,名刺サービスなど様々な連携ソリューションをご用意しております。JBCCのkintone連携ソリューションの一つ、「AIチャットボットサービス」はサイボウズ株式会社のイベントでも採用された実績があります。

こんなサービスができます
AI人工知能サービス
ビジネスインテリジェンスサービス
名刺サービス

たくさんの有識者で
万全のサポート

kintoneにかかわらず色々な業務システムにおいて有識者を抱えているため、幅広い支援をいたします

こんなサービスができます
Notesなどのグループウェア移行
kintoneのカスタマイズ開発
Garoonの導入支援

JBCC
kintone girls

JBCC社員が語るkintoneの魅力

JBCCにはkintoneの可能性をいち早く見出した女性エンジニアを中心とに結成されたチーム「JBCC kintone girls」
製品に対する深い理解と見識、そして柔軟な発想と高いコミュニケーション能力で数々の案件に取り組んでいます

サイボウズさんに取り上げていただきました!
kintoneはビジネスの課題を身近に

JBCCでは、まず自分たちで使って本当に良かったものをお客様におすすめする、ショーケースを意識しています。そのうちの一つが、当社が採用していたサイボウズのグループウェアGaroonでした。それからkintoneが登場し、市場の盛り上がりに将来性を感じ、社内SE向けの勉強会を開始しました。その時集まったのが女性SEで、kintoneで社内を盛り上げたいという思いもあり、ご当地アイドル的なノリで「JBCC kintone girls」とネーミングし、周知活動を開始しました。当社はSIerの側面もあることから、SEたちは今までkintoneに対し、開発するものではないといったイメージを持っていたと思います。しかし本来、私たちの使命はお客様の業務改善・効率化にあり、kintoneは、ビジネスに関わるすべての人に課題を自分事化させる力を秘めていると言えるでしょう。

高浜 祐二

SI事業部 東日本第二SI本部 本部長

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kintoneはビジネスの課題を身近に

JBCCでは、まず自分たちで使って本当に良かったものをお客様におすすめする、ショーケースを意識しています。そのうちの一つが、当社が採用していたサイボウズのグループウェアGaroonでした。それからkintoneが登場し、市場の盛り上がりに将来性を感じ、社内SE向けの勉強会を開始しました。その時集まったのが女性SEで、kintoneで社内を盛り上げたいという思いもあり、ご当地アイドル的なノリで「JBCC kintone girls」とネーミングし、周知活動を開始しました。当社はSIerの側面もあることから、SEたちは今までkintoneに対し、開発するものではないといったイメージを持っていたと思います。しかし本来、私たちの使命はお客様の業務改善・効率化にあり、kintoneは、ビジネスに関わるすべての人に課題を自分事化させる力を秘めていると言えるでしょう。

高浜 祐二

SI事業部 東日本第二SI本部 本部長

kintoneの深い魅力を知って欲しい

kintoneは、ユーザーにとっても開発者にとっても親しみやすいツールです。こんな機能があったらいいなと思い付いたとき、kintoneの多様な機能を組み合わせ、JavaScriptによるカスタマイズであらゆる仕組みをカタチにすることができる。トライ&エラーのスピードが格段に速くなるので、成果もすぐに現れます。触れたら触れた分だけ次につながる経験とアイデアが得られるので、ユーザーも開発者も気づけばどっぷり深みにはまっている。そんな魅力に溢れるツールです。一番は、お客様にkintoneの魅力を知っていただきたく、そのためにも私たちは業務に関するお困りごとをもっと気軽にご相談いただける存在になりたいと思っています。JBCC kintone girlsの名でご指名いただければ、私たちがお客様のもとにうかがいますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

近藤 綾華

SI事業部 第二SI本部 第四SI部
kintone認定アソシエイト

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kintoneの深い魅力を知って欲しい

kintoneは、ユーザーにとっても開発者にとっても親しみやすいツールです。こんな機能があったらいいなと思い付いたとき、kintoneの多様な機能を組み合わせ、JavaScriptによるカスタマイズであらゆる仕組みをカタチにすることができる。トライ&エラーのスピードが格段に速くなるので、成果もすぐに現れます。触れたら触れた分だけ次につながる経験とアイデアが得られるので、ユーザーも開発者も気づけばどっぷり深みにはまっている。そんな魅力に溢れるツールです。一番は、お客様にkintoneの魅力を知っていただきたく、そのためにも私たちは業務に関するお困りごとをもっと気軽にご相談いただける存在になりたいと思っています。JBCC kintone girlsの名でご指名いただければ、私たちがお客様のもとにうかがいますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

近藤 綾華

SI事業部 第二SI本部 第四SI部
kintone認定アソシエイト

JBCC・サイボウズ株式会社共同企画
「kintone天下一武闘会」

去る2018年11月21日、東京・日本橋のサイボウズ株式会社 東京本社において、JBCC株式会社とサイボウズ株式会社の共同企画「kintone天下一武闘会」が開催されました。お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を実現するkintoneの活用事例内容を競うJBCC社内のコンテストで、全国の拠点から29チームがエントリー。一次審査を勝ち抜いた精鋭6チームが本選に進出し、プレゼンテーションを行いました。

詳しくはこちら
CYBOZU AWARD 2019を受賞

JBCCにはkintoneの可能性をいち早く見出した女性エンジニアを中心とに結成されたチーム「JBCC kintone girls」
製品に対する深い理解と見識、そして柔軟な発想と高いコミュニケーション能力で数々の案件に取り組んでいます

詳しくはこちら

INTRODUCTION RECORD

導入実績のご紹介

JBCCは、kintoneの運営会社サイボウズのオフィシャルパートナー
豊富な導入実績から、最高位のプラチナパートナーとして認定されています

  • 日成共益株式会社
    事業内容:食品・化学品・建材の専門商社

    Office365とkintoneの導入で
    ”仕事を楽しくする”システム基盤を構築

    日成共益様は、社内のグループウェアとして約20年にわたりLotus Notes(以下Notes)を運用してきましたが、東日本大震災をきっかけとして、事業継続性の観点からシステムの再構築に着手しました。さまざまなツールを検討した結果、仕事のしやすさ、使いやすさを考慮してMicrosoft Office 365(以下Office 365)とkintoneを採用し、段階的に移行しました。移行することでどのような効果があったのか、情報システム室 室長 吉田 達生様、情報システム室 情報システムチーム 田部 憲一郎様に伺いました。

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    日成共益様は、社内のグループウェアとして約20年にわたりLotus Notes(以下Notes)を運用してきましたが、東日本大震災をきっかけとして、事業継続性の観点からシステムの再構築に着手しました。さまざまなツールを検討した結果、仕事のしやすさ、使いやすさを考慮してMicrosoft Office 365(以下Office 365)とkintoneを採用し、段階的に移行しました。
    移行することでどのような効果があったのか、情報システム室 室長 吉田 達生様、情報システム室 情報システムチーム 田部 憲一郎様に伺いました。(以下敬称略)


    乳原料のフロントランナーとして業界を牽引

    ーまず始めに、御社の手がける事業についてお聞かせください。


    吉田:当社は1932年に創業し、ミルクカゼインという乳原料の取り扱いを始めました。当初ミルクカゼインは化学品として製紙用接着剤などに使われていました。現在では健康意識の高まりから、プロテインのような食品に乳原料が活用されるようになりました。
    顧客も製紙会社から食品メーカーまで広がりを見せています。現在は食品・化学品・建材の専門商社として世界30か国以上に展開しており、取り扱う商品は6000点を超えています。

    創業の原点でもあるミルクカゼインなどの乳原料は、現在では数多くの食品へ使用されることが多い。
    長年取り扱ってきた経験から、業界有数のノウハウを持つ。


    クラウド時代に必須となる使いやすさ、わかりやすさを評価

    ーNotesから移行するきっかけはどんなことだったのでしょうか。


    吉田:当社は1990年代からNotesを運用してきました。特に大きな問題もなくずっと使ってきたのですが、2011年の東日本大震災を経験して「やはり社外から仕事ができるようにするべきだ」と痛感しました。
    その当時はまだクラウドという選択肢は考えておらず、大阪にバックアップのシステムを構築したのですが、いずれは有事のときも切り替えずに使えるシステム環境を作りたいと考え、アーキテクチャーを模索していました。


    ー実際にNotesの移行を検討したのはいつごろでしょうか。


    吉田:2016年ころでしょうか。当社ではNotesの掲示板を業務システムのマスタ申請や日報作成などさまざまな用途で使っていました。社員はみなNotesの操作性に慣れていましたから、移行先のツールについては1年以上かけてさまざまな観点から検証しましたね。
    検討していたころにはすでにExcel、WordといったOffice製品をOffice365に切り替えていました。せっかくならメールも社外で使いたいのでOutlookにした方がよいだろうということで、まずメールを2018年1月に移行しました。残ったNotesの掲示板については、移行先を最終的にkintoneに決めて2018年7月から運用を開始し、段階的に移行しています。


    ーkintoneを選んだ決め手について教えて下さい。


    吉田:とてもシンプルなので、アプリケーションを作りやすいことですね。日本の企業が開発しているので、マニュアルもわかりやすかったですし、直感的に操作できることも魅力でした。


    ー導入で苦労した点はありますか。


    田部:大きな苦労もなく、短期間でスムーズに移行できました。kintoneで必要なアプリケーションは当社で開発することになったのですが、最初にJBCCさんが当社の業務に合ったサンプルを作ってくれたので、その後は自分たちだけで進めることができました。新しいツールを導入する際には、最初の取っかかりに時間がかかるものですが、JBCCさんのサンプルがお手本としてあったのと、いつでもわからないことを聞けるサポート体制を提供してくれたことで、短期間で開発することができました。

    「JBCCさんが当社の業務に合ったサンプルを提供してくれたことが、スムーズな導入につながりました」
    情報システムチーム 田部様


    「すぐに作れるアプリ」がビジネスを加速させる

    ー 移行して効果があったことを教えてください。


    田部:やはり「掲示板の情報が外出先からでも確認できるのが便利」という声が多かったですね。特に日報入力は、kintoneに移行する際に選択式の入力項目を増やしたことで、従来よりも簡単に入力できると好評です。スマートフォンから入力する時には音声入力も利用できるので、生産性は上がったと思います。


    吉田:最初の2、3か月でアプリケーションを50個作り、現在は120個を超えています。プログラミング経験のないメンバーでも簡単に作れるので、Notesで運用していたころよりも柔軟に対応できています。
    Office365のSkypeやYammerも便利です。Skypeは本社と営業所のWeb会議に、Yammerは同好会活動など業務外のことに使ってもらっています。業務効率化だけでなく、コミュニケーションの改善にも役に立っていますね。


    ー kintoneで作ったアプリで特徴的なもの、面白いものはありますか。


    田部:すぐに作れるので、必要があればその都度アプリを作っています。先日は、新事業のアイデアを発表するイベント用のアプリを作成しました。以前は約20チームの発表をしていたのですが、順番にやっていくと1日がかりになってしまいます。そこでチームで発表内容と写真をkintoneにアップしてもらい、みんなでスマートフォンから各チームの発表を見て回れるようにしました。
    投票用のアプリも作りました。今回新事業のアイデアの発表だったため、株主として1人10万ドル付与して1口1万ドルでいいと思うチームの事業に投資してもらうスタイルを考えました。こうした集計システムも簡単に作れるので、結果発表も盛り上がりましたね。


    ー kintoneに対するご要望はありますか。


    吉田:社員個別のポータル画面があるといいなと思います。当社ではたくさんアプリを作っているので、このままだとわかりづらくなってしまうかなと考えています。アイコンの順番も作り込まなければなりません。使う人それぞれが見やすい手段があればいいですね。

    「kintoneやOffice365を使いこなすことでコミュニケーションが活性化しました」
    情報システム室 吉田室長


    部門や経営層をつなぐ「仕事が楽しくなるITシステム」を

    ー 「Cloudどっと名刺」もお使いいただいていますね。


    吉田:まだライセンス数も少なく試用段階なのですが、先日のイベントで使ったら非常に便利でした。いままでは手作業でリストを作っていたのですが、その作業が全く必要なくなったため、フォロー活動が効率化しました。
    営業現場では今までのやり方で業務が回っているため、ITツールを入れることに総じて後ろ向きなのですが、情報システム室では根気強く各部門に働きかけて、全社展開をしていきたいと考えています。


    田部:日報入力の時には見込み客のマスタが必要なのですが、現在は基幹システムのマスタしかありません。基幹システムは取引のある顧客の情報しかないため、見込み客のデータを蓄積するには、名刺の情報は非常に有効です。そのためにもCloudどっと名刺の展開および、kintoneとの連携を進めていければと考えています。


    ー 今後の展望をお聞かせください。


    田部:kintoneと基幹システムを連携するために、データ連携ツールである「Qanat2.0」 .を導入しました。こちらは検証中ですが、今後は1日の売上データを取り込んで日時の売上集計を見たり、kintoneにある営業活動と基幹システムの実績の相関関係を分析したりといった取り組みをする予定です。
    特定の部門の効率化のためにツールを導入するのではなく、部門間でいかに連携させていくかを考えて全体のアーキテクチャーを構築していきたいと考えています。


    吉田:情報システム室はそれぞれの立場の社員が「ITを使うとこんなに楽しくて便利なんだ」ということを実感してもらうのが役割だと考えています。システムを介して仕事が楽しくなることで、ITに対する考え方も変わっていくのではないかと考えています。



    本日は貴重なお話をありがとうございました。


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