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2024年11月07日

2026年06月05日

ATTAZoo+ 『テーブルデータ転送+』設定&活用方法

活用イメージ&はじめての設定動画

『テーブルデータ転送+』が活用できるシーン

~例えばこんなシーンで活用できます~

  • 日報データをレコードに分割することで集計や関連レコードとしての参照が容易になる!
  • 受注明細テーブルをレコードとして登録することで集計作業を容易に!
  • 見積管理アプリの明細を案件管理アプリへ転送することで、見込み案件の登録をスムーズに!
テーブルデータ更新+について

『テーブルデータ転送+』について

プラグイン概要

ATTAZoo+ テーブルデータ転送+ はアプリやレコード内のテーブルデータを一括で他アプリへ転送する機能を追加します。通常のレコードデータとして保存するため、集計や分析作業をわかりやすくできます。

設定方法

データ転送元となるアプリの設定を開き、テーブルデータ転送+のプラグインをインストール後、プラグインの設定ボタンをクリックします。

設定方法

転送先となるアプリを検索して指定します。

転送先となるアプリを検索して指定

検索フィールドに転送先のアプリ名を入力し、候補に出てきたアプリから転送先に設定するアプリを選択します。

転送先に設定するアプリを選択

データ転送フィールドの設定から、転送元となるアプリのテーブルのフィールドと転送先となるアプリのフィールドをそれぞれ指定します。

データ転送フィールドの設定

オプションとして、転送を実行できるユーザーを指定できます。

オプション

「実行できるユーザーを指定する」にチェックを入れると、ユーザー、組織、グループの単位で権限を設定できます。

通常の画像

設定を行うと、「データ転送」というボタンがアプリに表示されます。

データ転送

「データ転送」ボタンを押すことでデータ転送が実行できます。

データ転送の実行

kintoneへのプラグイン設定方法

こちらの動画をご参照ください。

各機能の設定方法を見る

お客様の環境に合わせてATTAZooを導入できます。 ATTAZooシリーズ

kintone導入初期のユーザー向け

kintone活用を推進しているユーザー向け

kintoneを運用管理しているユーザー向け

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