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持続可能なサプライチェーン経営の意思決定~営業利益を倍増させる「SCM 改革」と、事業を守り抜く「サイバーセキュリティ対策」~

持続可能なサプライチェーン経営の意思決定~営業利益を倍増させる「SCM 改革」と、事業を守り抜く「サイバーセキュリティ対策」~
開催日   2026/04/23(木)
14:00~15:30
開催場所 オンライン配信
参加費 無料
主催 JBCC株式会社(JBCC)
申し込みはこちら

企業の収益性に直接影響を与える需要予測、需給調整、生産計画、調達計画などの SCM 改革は、経営層が向き合うべき中核課題です。 改革が進まない場合、過剰在庫によるキャッシュフローの悪化、および販売機会の損失等による営業利益の低減に直面します。
一方で、グローバル化・デジタル化するサプライチェーンは、サイバー攻撃による事業停止や社会的信用の低下という甚大な被害を受ける可能性が高まっています。
このような現状を踏まえて、本セミナーでは、持続的なサプライチェーン経営の骨格となる「SCM 改革」と「サイバーレジリエンス」 の両輪から、競争優位を生み出す経営意思決定のポイントを解説します。

セミナー概要

基調講演    

サプライチェーンの意思決定のヒント:攻めのSCM改革で営業利益を倍増させる7つの手法 40分

■■このセッションでわかること■■
・SCM を強化して営業利益を倍増させるロジックがわかる
・SCM を強化してさらなる企業成長を加速させるロジックがわかる
・中堅、中小企業がまず取り組まなければならないサプライチェーンの改革の重心がわかる
・欠品や余剰在庫が発生する根本的要因がわかる

特別ゲスト講師:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
サプライチェーン支援部 執行役員 中野 好純 氏

Session 1

サプライチェーンの脆弱性を克服する経営判断:利益損害を抑えるセキュリティ投資の実践 40分

サプライチェーンが複雑化する中、一社のサイバーインシデントが取引先や委託先へ波及し、広範囲な事業停止や大規模な利益損害に直結する事例が増加しています。
本セッションでは、最近のインシデントによる被害状況を振り返り、現代の企業防衛に必要な視点を整理します。確実な企業利益を守るために、経営者は自社とサプライチェーンのリスクにどう向き合うべきか。被害の拡大を防ぐための効果的なセキュリティ投資の考え方と、経営者が果たすべき役割について解説します。

講師:JBCC株式会社
セキュリティサービス事業部 セキュリティアドバイザー 川口 哲成

お申込み締切り:4月22日(水)17時まで

企業のIT活用をトータルサービスで全国各地よりサポートします。

JBCC株式会社は、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心に、システムの設計から構築・運用までを一貫して手掛けるITサービス企業です。DXを最速で実現させ、変革を支援するために、技術と熱い想いで、お客様と共に挑みます。