通信モジュール内蔵、どこでもデジタルサイネージ 俺のクラウド「WEB放送局 mot!VISION」のラインナップを充実

公開日 : 2015年08月26日

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:山田 隆司)の事業会社でJBグループ(*1)の中核事業会社であるJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下「JBCC」)は、クラウド型デジタルサイネージ(¬電子看板)システム「WEB放送局 mot!VISION」のラインナップを9月1日より拡充することを発表します。

昨今、実店舗やイベント、インターネット、モバイル等のチャネルを問わず、あらゆる場所や手段でお客様との接点を増やし、販売機会の創出やお客様との信頼性や親密度を高め、売上の拡大につなげる販売戦略が拡がりをみせています。

「WEB放送局 mot!VISION」は、JBCCが提供するクラウドサービス「俺のクラウド」(*2)を活用したデジタルサイネージシステムです。動画・静止画等のコンテンツの放映スケジュールをクラウド上で管理し、"ターミナル"と呼ばれるサイネージ専用機器を使用して放映します。予め用意した画像を流すスタンドアロン型とは異なり、クラウド上に管理されたコンテンツを複数のターミナルに一斉配信したり、特定のエリアのみにタイムリーな情報を割り込み放映する等、コンテンツの運用や監視をクラウドで、簡単・確実に集中管理することができます。

新たにラインナップされるターミナルは、CPU性能を向上させるとともに、通信モジュールを内蔵しました。無線LAN環境だけではなく、どこでもすぐにクラウドに接続してデジタルサイネージの運用を開始することができ、これまで利用が難しかった移動車両や展示会など様々な場面でより効果的な利用が可能です。

【通信モジュール内蔵のデジタルサイネージ活用の特長】 

・ショッピングモール等のWi-Fiの敷設が禁止されている環境でも利用可能

・携帯性に優れ、移動車両への搭載や展示会での活用も容易

・動画コンテンツの表示能力が向上(動画コンテンツ切り替え時のブランク画面を除去)

「WEB放送局 mot!VISION」 詳細サイト:https://www.jbcc.co.jp/products/solution/cloud/motvision/

今後もECOシステム・クラウドサービス「俺のクラウド」は、「情報と人をつなぎ、お客様との接点の強化による売上拡大を支援するサービス」として、さらなる拡充を図ります。併せて、「WEB放送局 mot!VISION」はスマートフォン連携(Beacon連携、音透かし信号連携)などの機能強化に取り組みます。

JBCCは、「俺のクラウド」サービスメニューを拡充し、2016年度までに2,000社のお客様へのクラウドサービスの提供を目指します。 

【俺のクラウド 「WEB放送局 mot!VISION」利用シーン】

mot!VISION利用シーン図_1.png

(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2)「俺のクラウド」は、JBグループとパートナー企業がお互いの技術を活かしながら、クラウド基盤の構築からソリューション、運用までを、お客様に必要なものを最適な形で提供するクラウドサービスです。

その他すべての社名、製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報 松尾/村松 
Tel:03-5714-5177 e-mail: jb_info@web.jbcc.co.jp

●お客様
JBCC株式会社 クラウドイノベーション事業部 クラウド製品企画 木匠/和田
Tel:03-5714-5475 e-mail: cv_mail@web.jbcc.co.jp