蓄積されたデータを見やすく、わかりやすい、価値ある情報へ クラウド型情報活用ダッシュボード「NX MotionBoard」

公開日 : 2015年10月21日

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:山田 隆司)の事業会社でJBグループ(*1)の中核であるJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、クラウドでの情報活用ダッシュボード「NX MotionBoard」の提供を本日より開始します。

ビジネスの状況が日々変化する中、企業が成長していくためには、リアルタイムな現状把握と迅速な意思決定が必要です。また、日々、企業内に蓄積されるデータの他、クラウド上のオープンデータ等、膨大なデータの中から本当に必要なデータを収集し、効果的に情報を分析、活用することが求められています。

今回発表の「NX MotionBoard」は、JBCCの運用付きクラウドサービスとウイングアーク1st株式会社(*2)の情報活用ダッシュボードに特化したソリューションを融合した「俺のクラウド」(*3)の新たなサービスメニューです。高度な分析と表現力豊かなダッシュボード機能を持ち、オンプレミスやクラウド、RDBやファイル等、様々な場所、形で蓄積されたデータを価値ある情報に変えて、企業の迅速な意思決定を支援します。ダッシュボード上で表現された情報はPDF等に出力が可能で、企業の経営層はダッシュボードやチャートを利用して視覚的に分析、その分析結果をPDFで関係者に配布して共有と意思伝達を行うことができます。

【NX MotionBoardの特長】 

製品詳細サイト:https://www.orenocloud.tokyo/nxmotionboard/
・運用付きクラウドサービスで日々の運用・監視業務が不要
・お客様専用の高セキュアな環境(シングルテナント)を提供
・表現力豊かなダッシュボード、多種多様なチャートでデータをわかりやすく可視化
・OLAP分析の他、高度な分析機能をノンプログラミングで提供
・フィルター機能による絞り込みや検索、グラフ形式の変更等、利用者が直感的な操作で情報活用が可能
・スマートフォンやタブレット等、モバイル端末から利用可能
・ダッシュボード上で表現された情報をPDFやファイル(Excel、JPEG等)に出力可能
・MotionBoard Bridge Serviceを利用して、オンプレミスのデータをそのままクラウド上で分析可能

【価格/販売目標】

5ユーザー:月額16万円(税抜)/初年度販売予定 10社、50ユーザーライセンス

「俺のクラウド」は、JBCCオリジナルソリューションと業種や業務に特化したパートナー各社のソリューションを組み合わせ、お客様に最適なクラウドサービスを提供しています。「NX MotionBoard」には「俺のクラウド」のサービスメニューである「NX戦略箱」や「NX会計」専用の分析テンプレートも提供しており、組み合わせて利用することで、日々の活動データから企業の成長戦略決定を支援します。JBCCは、今後も「俺のクラウド」のサービスメニューを拡充し、2016年度までに2,000社のお客様へのクラウドサービスの提供を目指します。

(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2)ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 内野 弘幸)http://www.wingarc.com/
(*3)「俺のクラウド」は、JBグループとパートナー企業がお互いの技術を活かしながら、クラウド基盤の構築からソリューション、運用まで、お客様に必要なものを最適な形で提供するECOシステムクラウドサービスです。


<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報 松尾/村松 
Tel:03-5714-5177 e-mail: jb_info@web.jbcc.co.jp

●お客様
JBCC株式会社 クラウドイノベーション事業部 クラウドイノベーションセンター 岡元/陳
Tel:03-5714-5475 e-mail: cv_mail@web.jbcc.co.jp