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マネージドサービス for CASB/SWG Plus

各種生成AIサービスのリスク詳細や社員の利用状況を可視化し
DLP機能で機密情報のキーワードを検出してアップロード遮断を行うことで、安全な利用を促進します。
マネージドサービス for CASB/SWG Plusとは

企業のSaaS利用率は年々増加しており、オフィスアプリケーションだけではなく、メールやWeb会議ツールをはじめとするコミュニケーションツールなど多岐にわたり利用されております。攻撃者はその状況に乗じてセキュリティの不備を利用して侵入やデータ搾取等を常に狙っております。
SaaSのセキュリティリスクは、機密情報の漏洩や不正アクセスに直結しますので、運用中のセキュリティ製品やサービスと組み合わせてCASBツールを利用し、SaaSの利用状況の把握、管理を行うことで、情報漏洩等のリスクを低減することが可能です。
特に、近年利用が加速している生成AIのサービスは、ユーザーから提供された情報を学習して応答を生成するため、サイバー攻撃を受けなくても、第三者に情報が公開されるリスクがあります。

  • DLP機能:Data Loss Prevention

サービスの概要

高度なスキルを持つセキュリティエンジニアがCASBツールを用いてSaaSの利用状況や機密情報の保護状況からセキュリティリスクを分析し、レポートを元に結果を報告いたします。レポートは月次と年2回の定期ミーティングにて提供いたします。

サービスの概要
  • 1:別途、Cloud Connectorの用意が必要になります。可視化を行うログは、ファイアウォールまたはプロキシ製品が対象です。
  • 2:設定監査は、M365およびSalesforceのみ対応しています。(2023年10月時点)

ご要望に応じて以下のサービスメニューを組み合わせた「ライセンス+運用サービス」をご提供いたします。
提供回数等の詳細はお問合せください。
サービス詳細

Shadow IT
企業や組織が利用する未認可SaaSを含めた利用状況を可視化し、セキュリティリスクを分析します。
※単独提供不可のメニューとなります。
SWG
SWGを通過するWeb通信の状況を可視化し、データ保護、脅威防御の結果をもとにセキュリティリスクを分析します。
※エンドポイントにエージェントの導入が必要になります。
CASB
特定のSaaS(CASB監視対象SaaS)の利用状況を可視化し、データ保護、不正アクセス等の脅威防御を行い、設定監査の結果をもとにセキュリティリスクを分析します。
  • 1:設定監査:M365とSalesforceのみ対応しています。
  • 2:ご利用されるCASB製品により、提供するレポートの内容が異なる場合があります。

JBCCならではの強み 強み

  • セキュリティ対策強化

    セキュリティ対策強化

    SaaS環境のセキュリティ対策強化をサービスで提供します

  • 情報漏洩を防止

    情報漏洩を防止

    情報漏洩を引き起こすSaaS設定を監査し、監視します

  • 構築から運用までサポート

    構築から運用までサポート

    マルチクラウドの知見を持ったエンジニアがサービスを提供し、構築から運用まで含めたサポートが可能です

  • 他セキュリティサービスと組み合わせが可能

    他セキュリティサービスと
    組み合わせが可能

    ゲートウェイ、クラウドアクセス、エンドポイント、ID認証などの他のセキュリティサービスを組み合わせたマネージドサービスの提供が可能です

  • 各種生成AIのリスクを一覧で可視化

    各種生成AIのリスクを
    一覧で可視化

    各種生成AIのリスクを一覧で可視化、機密情報がアップロードされないよう監視・制御が可能です

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各種情報を掲載しています。
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パートナー企業の募集
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