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製品技術FAQ『WebReport』

動作環境 

Q. Internet Explorer 以外のブラウザでも利用可能ですか?

. 製品の動作環境につきましては、下記ページをご参照ください。
  https://jbsol.jbcc.co.jp/lp/webreport/ 

Q. Excel 機能は Microsoft Office 64ビット版に対応していますか?

. バージョン 5.8.6 から対応しています。製品の動作環境につきましては、下記ページをご参照ください。
  https://jbsol.jbcc.co.jp/lp/webreport/

Q. 製品がサポートしている最新の動作環境を知りたいのですが、どこで確認すればよいですか?

. 製品の動作環境につきましては、下記ページをご参照ください。
  https://jbsol.jbcc.co.jp/lp/webreport/

Q. Windows の各バージョンの対応状況はどこで確認すればよいですか?

. 弊社ホームページのソフトウェアサポートページにてご確認いただけます。
  以下のアドレスにアクセス後、Windows 対応状況欄のご覧になりたい OS を選択してください。
  https://jbsol.jbcc.co.jp/support/sw/

Q. Excel 機能における Microsoft Excel の各バージョンの対応状況はどこで確認すればよいです

. 下記の表をご参照ください。

Excel 製品
2013 32bit 5.6.1 ~
64bit 5.8.6 ~
2016 32bit 5.7.7 ~
64bit 5.8.6 ~
2019 32bit 5.9.6 ~
64bit 5.9.6 ~

Q. 照会対象データベースの各バージョンの対応状況はどこで確認すればよいですか?

. 下記の表をご参照ください。

データベース 製品
IBM DB2 for i 7.2 5.7.4 ~
7.3 5.8.5.a ~
7.4 5.9.8 ~
IBM DB2 for LUW 11.1 5.8.6 ~
11.5 5.10.0 ~
Oracle Database 12c 5.7.4 ~
18c 5.9.6 ~
19c 5.9.8 ~
Microsoft SQL Server 2012 5.5.4 ~
2014 5.7.4 ~
2016 5.9.2 ~
2017 5.9.3 ~
2019 5.10.0 ~
MySQL 5.6 5.8.3 ~
5.7 5.8.3 ~
8.0 5.9.6 ~
PostgreSQL 9.5 5.9.1 ~
9.6 5.9.1 ~
10 5.9.3 ~
11 5.9.6 ~
12 5.9.8 ~

Q. Excel 機能はMicrosoft Officeストアアプリ版やMicrosoft Office365に対応していますか?

. ●Microsoft Office ストアアプリ版
   Microsoft Office ストアアプリ版の Excel ではご利用いただけません。デスクトップアプリ版でご利用ください。

  ●Microsoft Office 365
    ウェブアプリケーション版(Web ブラウザで使用するタイプ)はご利用いただけません。
   デスクトップアプリ版(クライアントにインストールして使用するタイプ)でご利用ください。
   ただし、Microsoft Office 365 固有の機能、問題については、サポートできない場合があります。

導入・移行

Q. 定義設計がインストールできません

. ブラウザのポップアップブロック機能により、 定義設計インストール用の画面のポップアップ表示が阻止されている可能性があります。ブラウザやプラグインのポップアップブロック機能を「無効」にしてご確認ください。   

上記でも解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

Q. Excel 機能をインストールしたのですが、Excel のアドインメニューに追加されません

A. Excel アドインが正常に登録されていない可能性があります。 下記の手順で解決するかどうかお試しください(Excel2013 の場合)。

  • ファイル → オプション から「Excel のオプション」を開く
  • アドイン → 管理で「Excel アドイン」を選択 → 「設定」ボタンをクリックする
  • 有効なアドインに「CV/BI WebReport2.0データベースアクセス」があり、チェックボックスがオフになっている場合は、オンにする
  • 有効なアドインに「CV/BI WebReport2.0データベースアクセス」が無い場合は、「参照」ボタンをクリックする
    「<WebReport 導入フォルダ>/JBAVXL32.xll」を選択し、「OK」ボタンをクリックする

上記でも解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

Q. Excel 機能が Excel のアドインメニューに表示されていなかったのでアドインを手動で追加したのですが、Excel を再起動するとまた表示されなくなります

. 下記の現象に該当しないかご確認ください。 解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

  • 現象  Excel 2013 に Excel 機能を追加すると、「アドイン」リボン、及びリボン内のメニューに表示されるが、Excel 2013 を再起動すると、「アドイン」リボン、及びリボン内のメニューが表示されなくなる。
  • 原因  Excel 2013 から「マルチドキュメントインターフェイス(MDI)」に代わり、「シングルドキュメントインターフェイス(SDI)」が採用されたことに起因する Microsoft Excel の不具合が原因です。
  • 発生条件  現在確認できている発生条件は以下のとおりです。 - Excel 2013 以降のバージョン- アドイン「分析ツール」と「分析ツール - VBA」を先にアドインに追加してある状態で Excel 機能をアドインに追加
  • 解決方法  現在のところ、マイクロソフト社で修正プログラムの提供予定はありません。 ただし、アドインの順番を変更することで現象を回避できる場合がありますので、下記の手順で解決するかどうかお試しください。
  • Excel 2013 を起動する
  • リボン「ファイル」をクリックし「オプション」をクリックする
  • 「Excel のオプション」画面左の「アドイン」をクリックする
  • 画面下部の「管理(A)」で「Excel アドイン」を選択し、横の「設定(G)」ボタンをクリックする
  • 「アドイン」画面の「有効なアドイン(A)」に表示されている「分析ツール」、「分析ツール - VBA」のチェックを外す
  • 「OK」をクリックする
  • Excel 2013 を終了する
  •  Excel 2013 を再度起動し、手順 2.~6. をおこないアドインを再度追加する (手順5. で「分析ツール」、「分析ツール - VBA」のチェックを付ける)

利用方法

Q. 製品のバージョンはどこで確認できますか?

. Web のログイン画面で確認することができます。管理ツールのバージョンは、下記の手順で確認することができます。

  • 管理ツールにログインする
  • ツールバー「ヘルプ(H)」から「バージョン情報(A)」をクリックする

Q. 「PROCESSIDの定義がありません」というエラーが発生し、ログインできません

. Internet Explorer のセキュリティ設定が高めに設定されていると、本現象が発生する場合があります。この場合、「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブで、該当するゾーンのセキュリティレベルを「中」以下に設定することで解消することができます。ただし、「インターネット」ゾーンのセキュリティレベルを「中」にすると、インターネット閲覧のセキュリティ上問題になる可能性がありますので、下記の設定をお勧めします。

  • 製品(WebReport 2.0 Smart)の URL を信頼済みサイトに追加する
  • 「信頼済みサイト」ゾーンのセキュリティレベルを「中」に設定する

Q. Excel 機能のレコーダー実行時に「エクセルとの対話に失敗しました。」のエラーが発生する

. Excel との DDE 通信に失敗している可能性があります。 下記の手順で解決するかどうかお試しください(Excel2013 の場合)。

  • ファイル → オプション から「Excel のオプション」を開く
  • 詳細設定 → 全般の「Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する」のチェックボックスがオンになっている場合は、オフにする
  • 「OK」ボタンをクリックする

上記でも解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

Q. ダッシュボードのサイズを変更することはできますか?

. バージョン5.3.0以降であれば可能です。 WebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」の以下の部分を変更してください。 

<span><value>800</value></define>
<define key = "FCWHeight"><value>535</value></define>

※FCWWidth が横、FCWHeight が縦のサイズです。
※単位はピクセルです。
※横「320~3840」、縦「240~2400」の間で設定可能です。

詳細は、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

Q. 検索条件に値を入力しないと検索を実行できません。値を入力しなかった場合は、「条件なし」として検索を実行することはできますか?

. 検索条件の @INPUT() に @ENABLE(7) を指定することで実行することができます。既に @ENABLE(<数値>) を指定している場合は、下記のように、現在の指定値に 4 を加えてください。   

@ENABLE(0) → @ENABLE(4)
@ENABLE(1) → @ENABLE(5)
@ENABLE(2) → @ENABLE(6)
@ENABLE(3) → @ENABLE(7)

各数字の意味や詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。
また、全ての検索条件 @INPUT() に @ENABLE(7) を指定するのが大変な場合は、 WebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」の以下の部分を 7 に変更してください。 @ENABLE() を指定しない場合の初期動作を指定することができます。

<span><value>3</value></define>

詳細は、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

Q. 照会結果のエクスポート実行時に、テンプレートファイルをアップロードしていない場合にも、表示形式(色やセル結合)をつけずに出力することはできますか?

. バージョン5.3.0以降であれば可能です。 WebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」の以下の部分を変更してください。

<span><value>0</value></define>

※ <value></value>に 1 を指定するとこの設定が有効(表示形式をつけない)、0 を指定すると無効(表示形式をつける)になります。

詳細は、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

Q. Web 画面を一定時間操作をしなかった場合に自動的にログアウトさせる方法はありますか?

. 管理ツールでセッションタイムアウトの設定を変更することができます。下記の手順で設定を変更してください。  

  • 管理ツールにログインする
  • ツールバー「管理(C)」→「セッションタイムアウトの設定(S)」から「セッションタイムアウトの設定」画面を開く
  • 「タイムアウト時間」を選択し、時間を入力する
  • 「OK」ボタンをクリックする

詳細は、ユーザーズマニュアルの「第2章 システム管理者編 9.2 セッションタイムアウトの設定」をご参照ください。

Q. 管理ユーザー(cvadmin)のパスワードを変更できますか?

. Web のログイン画面より変更することができます。下記の手順で変更してください。

  • ログイン画面の「パスワード変更」ボタンをクリックする
  • 「ユーザーID」、「現在のパスワード」、「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」を入力する
  • 「OK」ボタンをクリックする

Q. 照会結果のエクスポート実行時に、エクスポート形式「Excel形式(xlsx)」を選択することができません

. WebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」 の以下の数値を 0 に変更してください。

<define key = "EXPORT_FORMAT_LIMIT"><value>10</value></define>

※「Excel ブック (*.xlsx)」形式を使用する場合、「Excel 97-2003 ブック (*.xls)」形式を使用する場合と比べて、メモリの消費量が増大します。ご利用状況をご確認の上、設定を変更するようにしてください。

詳細は、導入の手引き(Windows/Tomcat7/MySQL・DB2Express-C版) の「8.1.4 bi_appldefinc.xml」、または導入の手引き(Windows/WebSphere/DB2 版) の 「5.2.4 bi_appldefinc.xml」をご参照ください。

詳細は、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

Q. WebReport へのログイン履歴を取得することはできますか?

. WebReport のセキュリティログの設定により取得することができます。

詳細は、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」、またはマニュアル「セキュリティ機能設定ガイド」をご参照ください。

Q. 複数の検索条件を設定した場合、各条件の入力フィールドを縦に並べる方法はありますか?

. INPUT() に、表示順序を指定する関数 @SEQ() を使用することで縦に並べることができます。 @SEQ() の引数(表示順序)の10の位以上が異なる場合、表示行が変わります。下記の例の場合、「項目3」は次の行に表示されます。

検索: 項目名 条件 値 / 式
項目1 = @INPUT(@SEQ(10))
項目2 = @INPUT(@SEQ(11))
項目3 = @INPUT(@SEQ(20))

Q. メニュー(フォルダ、照会定義)の表示順を変更することはできますか?

. 管理ツールで変更することができます。下記の手順で変更してください。

  • 管理ツールにログインするリスト
  • ツールバー「ファイル(F)」から「メニュー定義を開く(M)」をクリックする
  • 表示順を変更するメニュー(フォルダ、照会定義)を右クリックし、「変更」をクリックする
  • 項目「表示順序」に表示順を表す番号を入力する
  • 「OK」ボタンをクリックする

Q. メニュー(フォルダ、照会定義)を非表示にすることはできますか?

. 管理ツールで非表示に設定することができます。下記の手順で変更してください。

  • 管理ツールにログインする
  • ツールバー「ファイル(F)」から「メニュー定義を開く(M)」をクリックする
  • 非表示にするメニュー(フォルダ、照会定義)を右クリックし、「変更」をクリックする
  • 項目「メニューに非表示」にチェックを入れる
  • 「OK」ボタンをクリックする

Q. Excel 機能でデータ照会時に「Can't Load Xml.ファンクションが間違っています。」というエラーが発生する

. 下記の原因に該当している可能性が考えられます。 

  • 接続DBが IBM DB2 for i で、該当のテーブルの項目属性がデータと一致していない
    例) 漢字を含む項目なのに データタイプが 「A」になっている
  • 照会データに XML として正しく解釈出来ない文字が含まれている
    例) シフト文字抜け、制御コード

上記の原因を排除しても解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

Q. 検索条件のテキスト入力欄やドロップダウンリストの幅を変更することはできますか?

. @INPUT() に、幅を指定する関数 @WIDTH() を使用することで変更することができます。 

例) 幅を 200 ピクセルにしたい場合
@INPUT(@WIDTH(200))
※単位はピクセルです。
詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. 検索条件の条件演算子を実行時に変更することはできますか?

. @INPUT() に、関数 @CONDITION(1) を使用することで変更することができます。
@INPUT(@CONDITION(1)) 

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録リファレンス」をご参照ください。

Q. 検索条件のテキスト入力欄の初期値として、今日の日付を指定することはできますか?

. @INPUT() に、関数 @NOW() を使用することで指定することができます。 

例) 今日の日付を "YYYY-MM-DD" 形式で指定する場合
@INPUT(@NOW("YYYY-MM-DD"))
※@NOW() の引数を変更することによって、"前年の今日" や "翌月の末日" のような指定することもできます。

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. 照会定義を初めて実行した場合やしばらく時間が経過した後に実行した場合に、エラーが発生する。

. データソース設定の validationQuery に接続検証用のクエリーを設定することで現象が解決する場合があります。下記の手順で変更してください。

  • /conf/context.xml をテキストエディタで開く
  • データソース設定の「validationQuery=""」に接続検証用のクエリーをセットする
    例) MySQL の場合
    validationQuery="select 1"
  • Tomcat のサービスを再起動する

詳細や他のデータベースの接続検証用のクエリーついては、導入の手引きの「トラブル時の context.xml の設定」をご参照ください。

上記の原因を排除しても解決しない場合、ヘルプデスクまでお問合せをお願いいたします。

Q. 製品が出力するログの出力先を変更することはできますか?

. 下記の手順で変更することができます。

  • <Tomcat 導入ディレクトリ>/webapps/cvbi/config/message.xml をテキストエディタで開く
  • msgmgr → trace → file の設定値を変更する
    <msgmgr>
    (省略)
    <trace>
    <file>/tmp/cvbi</file> ← この設定値を変更
    <level>2</level>
    <charset>UTF-8</charset>
    <locale>ja_JP</locale>
    </trace>
    </msgmgr>
  • Tomcat のサービスを再起動する

詳細は、導入の手引きの「message.xml」をご参照ください。

Q. ダッシュボードのテキストインプット(TextInput)コンポーネントの初期値として、今日の日付を指定することはできますか?

. バージョン5.7.6以降であれば可能です。テキストインプット(TextInput)コンポーネントのプロパティ「初期値」に、関数 @NOW() を使用することで指定することができます。 

例) 今日の日付を "YYYY-MM-DD" 形式で指定する場合
@NOW("YYYY-MM-DD")
※@NOW() の引数を変更することによって、"前年の今日" や "翌月の末日" のような指定することもできます。

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. 検索条件のテキスト入力欄に指定する日時の書式を制限する方法はありますか?

. バージョン5.7.6.f以降であれば可能です。

@INPUT() に、関数 @PATTERN() を使用することで制限することができます。
例) "YYYY-MM-DD" 形式で入力させたい場合
@INPUT(@PATTERN("datetime","YYYY-MM-DD"))
上記の指定をした場合、入力値が "2015-01-01" の場合は検索を実行し、"2015/01/01" のような異なる書式や "2015-02-29" のような存在しない日付 の場合は検索を中止します。

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. ダッシュボードのテキストインプット(TextInput)コンポーネントに指定する日時の書式を制限する方法はありますか?

. バージョン5.7.6i以降であれば可能です。
テキストインプットのプロパティ「入力値チェック」をクリックし、表示されるダイアログ内の「書式チェック」を設定することで制限することができます。
詳細は、ダッシュボードエディタガイドの「第3章 コンポーネントによるデータの更新・検索・表示 5 入力値チェック」をご参照ください。 

Q. 検索条件を複数指定していますが、入力する値が同じ場合があります。何度も入力しないで済む方法はありますか?

. @INPUT() に、関数 @SHARE() を使用することで入力域をまとめることができます。 

例)

検索: 項目名 条件 値 / 式
項目1 = @INPUT(@SHARE("SAME_INPUT"))
項目2 = @INPUT(@SHARE("SAME_INPUT"))

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. Excel 機能で更新機能を使用する方法を教えてください

. 新規インストール時にセットアップに「カスタム」を選択し、コンポーネントに「更新機能」を追加してください。 既にインストール済の場合は、製品をアンインストールし、新規で再度インストールしてください。

Q. 値が無い場合は 0 に変換する等、値によって表示内容を変更する方法はありますか?

. 対象となる項目をもとに追加項目を作成し、その計算式に @IF を使用することで変更することができます。

例) 項目「数量」の値が無い時(NULL 値の時)に 0 に変更する場合
計算式:@IF([数量],'=',,0,[数量])

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. 検索条件のタイトルには項目名が表示されますが、これを画面表示時のみ別の名前に変更する方法はありますか?

. @INPUT() に、関数 @NAME() を使用することで変更することができます。

例) タイトルを "表示用タイトル" に変更する場合
@INPUT(@NAME('表示用タイトル'))

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。  

Q. 照会結果が最大10000件までしか抽出されないのですが、10000件以上のデータを抽出する方法はありますか?

. 定義設計ツールで最大読込み件数を変更することで、10000件以上のデータを抽出することができます。下記の手順で変更してください。

  • 定義設計ツールを起動し、変更したい定義を開く
  • ツールバー「オプション(O)」から「一般オプション(O)」をクリックする
  • 「共通」タブの項目「最大読込み件数」を変更する
  • 「OK」ボタンをクリックする

※WebReport では、照会中のデータが WebReport サーバーのメモリに格納されるため、あまりにも大量件数の読込みを同時に複数人数で実行するような状況になった場合に、WebReport サーバープログラムで確保できるメモリ量を超過してしまい、WebReport が正常に動作しない等の予期せぬ挙動を引き起こすことがあります。最大読込み件数を変更する際は、上記の点を留意して適切な値を設定してください。

Q. 照会結果の1ページの表示件数を変更することはできますか?

. 定義設計ツールで変更することができます。下記の手順で変更してください。

  • 定義設計ツールを起動し、変更する定義を開く
  • ツールバー「オプション(O)」から「一般オプション(O)」をクリックする
  • 「Web画面」タブの項目「1ページ表示件数」を変更する
  • 「OK」ボタンをクリックする

Q. 照会結果の各項目の文字サイズや表示位置などを変更することはできますか?

. 定義設計ツールで変更することができます。下記の手順で変更してください。

  • 定義設計ツールを起動し、変更する定義を開く
  •  変更する項目にマウスカーソルを合わせ右クリックする
  • 「表示属性設定...」を選択する
  • 「Web画面」タブの各種設定項目を変更する
  • 「OK」ボタンをクリックする

Q. 追加項目の計算式に2つの数値項目の割り算を設定したのですが、計算結果の小数点以下が切り捨てられてしまいます。小数点以下を求める方法はありますか?

. 追加項目の「小数桁数」の設定をおこなってください。
上記でも解決しない場合、照会対象データベースの計算精度により、小数点以下が切り捨てられている可能性があります。その場合は、以下の例のように、数値項目が小数になるような計算式を設定してください。

例)小数3桁の結果が必要な場合は、計算式に「1.000」を掛ける
数値項目A*1.000/数値項目B

Q. InternetExplorer 11 の場合、照会結果を下にスクロールしていくと、一番上の項目名が表示されているヘッダー部分が一緒にスクロールしてしまい、見えなくなってしまいます。ヘッダー部分を固定する方法はありますか?

. InternetExplorer の「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」→「セキュリティ」タブで、「信頼済みサイト」に、WebReport の URL を登録してください。

Q. 照会定義を実行した際に、数値「-0」が表示されます。この数値は何ですか?

. 小数点以下を省略する表示設定において、-1 ~ 0 の間の実数値を表示した場合に「-0」となります。 追加項目の「小数桁数」や、表示属性設定の「小数点以下の桁数」を設定することで、小数点以下を表示することができます。

Q. 照会定義を実行した際に、表示項目のソート機能を無効にする方法はありますか?

. 定義設計の表示属性設定より、「ソート」項目を「なし」に設定することで、ソート機能を無効にすることができます。

Q. 複数行の列データを1つの文字列としてまとめることができますか?

. バージョン 5.7.6.g 以降であれば、関数 @LISTAGG() を使用することで上記のような変換が可能です。

例)以下のデータを、カンマ区切りでつなげて1つの文字列にしたい場合、
[商品名.商品マスター^J#WFLIB]
-----------------------------
ブレンドコーヒー
アメリカンコーヒー
アイスコーヒー
モカ
ガテマラ
-----------------------------
@LISTAGG([商品名.商品マスター^J#WFLIB],'、') と指定することで以下のように出力されます。
@LISTAGG([商品名.商品マスター^J#WFLIB],'、')
------------------------------------------------------------------------------
ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、アイスコーヒー、モカ、ガテマラ
------------------------------------------------------------------------------

詳細は、ユーザーズマニュアルの「付録 リファレンス」をご参照ください。

Q. 定義設計時に、エクスポート用ファイルとして Excel マクロ有効ブック形式のファイル(*.xlsm) を登録することはできますか?

. バージョン 5.8.3.h 以降であれば可能です。事前にWebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」 の以下の数値を 0 に変更してください。 

<define key = "EXPORT_FORMAT_LIMIT"><value>10</value></define>
WebReport設定ファイルにつきましては、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

Q. エクスポート時のファイル形式の初期選択値「Excel形式(xlsx)」に変更することはできますか?

. バージョン 5.8.3.h 以降であれば可能です。事前にWebReport設定ファイル「bi_appldefinc.xml」 の以下の数値を xlsx に変更してください。 

<define key = "CVBI_DEFAULT_SELECTED_EXPORT_FORMAT"><value>xls</value></define>
WebReport設定ファイルにつきましては、ソフトウェアダウンロードページの「WebReport設定ファイルを変更して運用されているお客様へ」をご参照ください。

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