請求業務のペーパーレス化に向けて、デジタル業務ソリューション「おまかせ請求」を導入

公開日 : 2021年06月10日

JBCC株式会社

JBCCホールディングス株式会社


請求業務のペーパーレス化に向けて、デジタル業務ソリューション「おまかせ請求」を導入
請求部門の要件をローコード開発で素早く反映、1か月で運用開始


JBCC株式会社(以下JBCC)は、業務システムをクラウドサービス化して、サブスクモデルで提供するデジタル業務ソリューション「おまかせ請求」をJBグループに導入し、請求書のペーパーレス化に向けて運用を開始しましたのでお知らせします。

JBCCは、利用用途の高い業務システムをクラウドサービス化して提供するデジタル業務ソリューションの開発を進めており、第一弾として請求書ペーパーレス化サービス「おまかせ請求」を昨年10月に発表しました。デジタル業務ソリューションは、ローコード開発で実装しているため、お客様の業務内容や進化に合わせてカスタマイズや機能拡張にも素早く対応できることを特長としています。
JBCCは、この「おまかせ請求」をJBグループ全体に約1ヶ月でスピード導入し、運用を開始しました。プロジェクトはまずはJBCCの請求業務(月間約7000件)から段階的にスタート、これまで主に郵送していた請求書を電子化して「おまかせ請求」ポータル上の専用マイページからお客様にお届けするシステムへと移行し、請求業務の完全ペーパーレス化を目指します。

「おまかせ請求」JBグループ事例の特長

1.ペーパーレスで請求業務を完結、確実にお届け

  • マイページから必要な時、いつでも請求書の確認・ダウンロードできる
  • 郵送にかかるコスト・工数を大幅に削減し、郵送中の紛失も解消
  • 必要なデータはCSVでも提供可能なので、会計システムなどへの二重入力が不要になったと請求先のお客様にも好評

2.自社の業務にマッチしたシステムを短期間・低コストで実現

  • JBCCで実績豊富なローコード開発ツール活用して超高速開発
  • 導入後も現場ニーズを反映しながら、スピード感のある機能改善を重ねている

3. 拡張性のあるクラウドプラットフォームで業務サービスを提供

  • 自社利用を通して機能強化したサービスを、お客様向けサービス基盤上で拡張していく
  • おまかせシリーズのポータル機能を整備・強化し、社内外のコミュニケーション基盤への成長を目指す

詳細は、JBCCサイトのお客様事例でご確認ください。

■事例紹介
https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/cloud/omakase_seikyu/jbcchd.html

■事例動画
https://youtu.be/-jk1ZBz1JlQ

「おまかせ請求」は、JBグループが展開するトータルITサービス「HARMONIZE(ハーモナイズ)」の「デジタル業務ソリューション」で提供されるサービスです。JBCCならびにJBグループは、「HARMONIZE」を通じて、企業および様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援していきます。


■「HARMONIZE」について https://www.jbcchd.co.jp/itservice/harmonize/

「HARMONIZE」は、JBグループが提供する超高速開発、クラウド、セキュリティ、データ連携等のソリューションを、経済産業省の提唱するDXフレームワークの枠組みに基づき、強化、再構築したサービス体系。JBグループが持つデジタルテクノロジーや手法を取り入れ、進化する最新のDXを実現します。

HARMONIZEのロゴ

■JBCC株式会社について  https://www.jbcc.co.jp
クラウドサービスを中心にシステムの設計から構築、運用までを一貫して手掛ける総合ITサービス企業です。超高速システム開発を特長とし、セキュリティ・AI・RPA等のサービスとともに、お客様のシステムの課題を技術力とスピードで解決します。
※JBCC株式会社は、JBCCホールディングス株式会社(代表取締役社長:東上 征司/本社:東京都大田区)の事業会社です。


参考

■【デジタル業務ソリューション「おまかせ請求」】  https://www.jbcc.co.jp/products/solution/cloud/omakase_seikyu

デジタル業務ソリューションは、利用用途の高い業務システムをクラウドサービス化し、拡張性のあるクラウドプラットフォームで提供します。ローコード開発で実装しているため、お客様の業務内容や進化に合わせてカスタマイズや機能拡張にも素早く対応でき、サービス利用の問合せから日々の運用まで全て"おまかせ"でサポートします。JBCCは、このサービスをサブスクモデル、すなわち月額固定の利用料金で提供します。これにより、システム開発の初期投資を抑え、随時、強化・改善されるサービスの機能を利用し続けることができます。

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