ATTAZoo Connect for Box
※本サービスは2026年6月12日より提供開始予定です。
kintoneとBoxを連携し、
容量問題の解消とファイル管理の効率化の支援をします。
ATTAZoo Connect for Boxとは
「ATTAZoo Connect for Box」は、クラウド型業務システム「kintone」とクラウドストレージサービス「Box」を連携させ、ファイル管理を効率化するプラグインです。本サービスは、kintoneとBoxの両方をご利用中のお客様はもちろん、どちらか一方のみをご利用中のお客様に対しても、両サービスの強みを最大限に活かせる環境づくりを支援します。通常、kintoneにファイルをアップロードした場合、ファイルはそのままkintone内に保存されるため、ストレージ容量の増加や管理の煩雑化といった問題が発生します。しかし本プラグインを導入すると、アップロードされたファイルは自動的にBoxへ転送され、kintoneには保管先のURLのみが保持される仕組みになります。この仕組みにより、kintoneのストレージ容量を圧迫することなく運用でき、ファイルはBox上で一元管理されるため、整理・共有・検索が容易になります。また、kintone上からURLをクリックするだけで該当ファイルにアクセスできるため、操作性も損なわれません。
ご利用サービス別の導入効果
- kintoneとBoxをご利用中の方
- ATTAZoo Connect for Boxを導入することで、ファイル保存と同時にBoxの保管先URLがkintoneに保持されるため、手作業でのURLコピーやデータの見比べが不要になり、二重管理の手間を解消します。
- kintoneをご利用中の方
- BoxとATTAZoo Connect for Boxを導入することで、アップロードされたファイルをBoxへ自動連携し、kintoneの容量を消費することなく、ストレージの追加費用を抑えながら効率的なファイル管理を実現します。
- Boxをご利用中の方
- kintoneとATTAZoo Connect for Boxを導入することで、kintoneでデータを管理しながらBox上のファイルも紐づけて扱えるため、期日やステータスなどの付随情報もまとめて一元管理できます。
新規・既存ファイルのBox連携と
スムーズな運用移行を実現します。
サービス詳細
本プラグインは、新規にアップロードされるファイルを「1件ずつBoxへ移行」、既にkintoneに保存されているファイルを「一括でBoxへ移行」のどちらも可能です。これにより、過去データも含めてスムーズに運用を移行できます。また、Boxに保存されたファイルの保管先URLはkintoneに自動で保持されるため、ユーザーは保存場所を意識することなくファイルを扱えます。
kintoneとBoxの連携時の操作
- レコード作成
- kintoneにファイルをアップロードするだけで、Box側にフォルダーが自動作成され、フォルダーとファイルの保管先URLがkintoneに保持されます。これにより、手作業でのファイルアップロードやURL管理の手間なく、スムーズな連携を実現できます。
- レコード編集
- 同名ファイルを再アップロードした際に、既存ファイルへの上書き保存か、別名での新規保存かを選択できます。これにより、更新履歴を残すか最新版に統一するかを運用ルールに合わせて柔軟に使い分けでき、バージョン管理の煩雑さを解消できます。
- レコード削除
- kintoneでレコードを削除した際に、Box側のフォルダーも連動して削除するか、Box側には残すかを選択できます。これにより、不要データの一括整理と、重要ファイルの保全を両立でき、運用方針に応じたデータ管理を実現できます。
- ファイル削除
- kintoneでファイルを削除した際に、Box側のファイルも連動して削除するか、Box側には残すかを選択できます。これにより、誤削除のリスクを抑えながら、kintoneとBoxで一貫したファイル管理を実現できます。
その他の機能
- 閲覧
- kintoneからBoxの共有URLをワンクリックで作成・コピーでき、URLを共有するだけで社内外の関係者とファイルをやり取りできます。さらに、ファイルはBox上でそのまま閲覧できるため、ダウンロードの手間なくスムーズな情報共有を実現します。
- ログ管理
- 専用のログ確認アプリにより、誰が、どのレコードに対して、どのような操作を行ったかを一覧で把握できます。さらに詳細画面では、ファイル連携などの具体的な処理内容やステータスも確認でき、トラブル時の原因追跡や運用管理に役立ちます。
- 一括連携
- kintoneに既存で保存されているファイルを一括でBoxへ移行することができます。これによりkintone側のファイルは削除され、過去データも含めて効率的に移行でき、kintoneの容量削減とファイル管理の最適化を実現できます。
- 1ファイルあたりのアップロードサイズ上限:1GB
- 1度の実行における一括連携のレコード処理上限:100レコード
- 連携フィールドテーブル数:5つまで
- パスやファイル名に使用できる文字はBoxの仕様に準拠します。
- IPアドレス制限、ゲストスペースには対応しておりません。
- 本サービスで提供されるのはプラグインのみです。kintone・Boxの契約が別途必要となります。
- 一括連携機能で容量削減を行う場合、対象アプリの履歴管理機能をオフに設定する必要があります。
様々な業種・業務において、
容量を気にせずに一元管理することが可能です。
活用イメージ
kintoneとBoxを併用する際に発生しがちな二重管理の手間や、kintoneの容量制限によるストレージの追加費用、Box単体では難しい期日・ステータスといった付随情報の管理といった課題を解消します。既にkintoneで管理しているファイルも、一括でBoxへ移行できる「一括連携機能」に対応しており、図面や現場写真を扱う建設業・製造業の現場業務から、契約書や領収書を扱うバックオフィス業務まで、大容量ファイルを取り扱うさまざまな業務で活用いただけます。
- 製造業 図面やミルシートを品番ごとに整理して、必要なときにすぐ探せる
- 建設業 図面・報告書・現場写真を案件ごとにまとめて、関係者とスムーズに共有ができる
- 運送業 納品書や受領書、車検証をドライバー別・車両別に記録・管理できる
- 卸売業 見積書や提案書、契約書を取引先ごとに一括で保管・検索できる
- 営業 見積書・提案書・契約書を顧客ごとに整理し、商談をスムーズに進められる
- 開発・品質保証 図面や点検写真、品質証明を製品単位で記録し、不具合時にすぐ追跡できる
- 人事・総務 履歴書や健康診断結果、マニュアルを従業員ごとに安全に保管できる
- 経理 領収書を月次・案件別にまとめて、経費精算や監査対応を効率化できる
活用例 | 建設業
- 大きな図面や現場の写真でストレージ容量がひっ迫
- ファイルを1つずつ手動で移行させるのが手間
- 資料を閲覧するにはダウンロードが必須
- ストレージ容量を追加しコストが増大
- ファイルをBoxに移行してkintoneのストレージ容量を削減
- 「一括連携」ボタンでファイルをまとめて移行可能
- ダウンロード不要で資料を直接閲覧が可能
- kintoneにURLが残るので運用変更が不要
お客様のご利用人数に合わせてプランを選択できます。 サポートプラン
- ATTAZoo Connect for Box エントリー
-
規模 | 1〜100人(kintoneユーザー数)
価格 | 15,000円 (月額)
- ATTAZoo Connect for Box スタンダード
-
規模 | 101〜500人(kintoneユーザー数)
価格 | 40,000円 (月額)
- ATTAZoo Connect for Box プロ
-
規模 | 501〜1,000人(kintoneユーザー数)
価格 | 70,000円 (月額)
サポート内容
- バージョンアップ・サービス
- お客様のご利用中のバージョンにおける最新プログラムをご提供いたします。
- ヘルプデスク・サービス
- 操作に関するご質問、技術的なお問い合わせ、問題切り分けに関するご相談へのご回答を承ります。
- kintoneユーザー数 : ATTAZoo Connect for Boxを利用するkintoneのユーザー数
- 申請いただいたkintoneドメイン内でのみご利用いただけます。
- ご契約ライセンス数以上のユーザーでご利用された場合、別途ご連絡させていただきます。
- ドメイン情報が未登録の場合は、対象のサービスを停止することがあります。
- ヘルプデスク・サービスはサポートサイトで受付しております。ライセンス購入時に、サポートサイトのご利用案内をお知らせいたします。
- お問い合わせの受付・ご回答は日本語のみ対応しております。
kintoneをご利用中のお客様で
既存の運用を変えずに管理を効率化したい方に最適です。
こんな方にオススメ
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kintoneの容量を気にせず
ファイルを扱いたいアップロードされたファイルを自動でBoxへ連携することで、kintoneの容量消費を抑え、ストレージの追加費用の発生を防ぎながら、容量を気にすることなくファイルを扱える環境を実現します。
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kintoneとBoxの
二重管理の手間をなくしたいファイル保存と同時にBoxの保管先URLがkintoneに保持されるため、URLコピーやデータの見比べといった煩雑な作業を削減し、スムーズな情報管理を後押しいたします。
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既存の運用を変えず
スムーズに導入したい普段どおりkintoneにファイルをアップロードする感覚でご利用いただけるため、大きな運用変更や教育コストをかけることなく、既存業務へ自然に組み込んでいただけます。

ATTAZoo Connect for Boxの体験版のダウンロードはこちらから
お客様の環境に合わせてATTAZooを導入できます。 ATTAZooシリーズ
kintone導入初期のユーザー向け
kintone活用を推進しているユーザー向け
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ATTAZoo Connect for 奉行クラウド
クラウド型業務システム「kintone」と、業務パッケージサービス「奉行iクラウドシリーズ」を自動で連携できるサービスです。
クラウド型業務システム「kintone」と、業務パッケージサービス「奉行iクラウドシリーズ」を自動で連携できるサービスです。
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ATTAZoo Connect for Dropbox
クラウド型業務システム「kintone」と、ファイル保存サービス「Dropbox」を自動で連携できるサービスです。
クラウド型業務システム「kintone」と、ファイル保存サービス「Dropbox」を自動で連携できるサービスです。
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ATTAZoo Connect for Box
クラウド型業務システム「kintone」と、クラウドストレージサービス「Box」を自動で連携できるサービスです。
クラウド型業務システム「kintone」と、クラウドストレージサービス「Box」を自動で連携できるサービスです。
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kintoneを運用管理しているユーザー向け
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