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Power Virtual Server 導入実績 2026年版

JBCCからの導入が100社を超えました。

2020年10月から日本国内でサービス開始して約6年経過したPower Virtual Server。JBCCのお客様のサービス利用も100社を超えました。
多くのお客様がPowerリプレイスを検討されるときに、クラウドとオンプレ比較を行う、あるいはクラウドファーストで検討する傾向にあります。
ここまでPower Virtual Server の導入が進んだ要因として次のことが考えられます。

  • オンプレミスのPower環境と同等の性能をクラウドで利用でき、柔軟性とスケーラビリティを兼ね備えたサービス
  • クラウドへ移行後もオンプレミス環境と遜色なく稼働できる
  • オンプレミスと比較してコスト削減・運用負担の削減、IBM i 人材確保の軽減などが期待できる
  • 5年~7年に1度のリプレイスに関する労力の削減やキャッシュアウトの平準化

ここにJBCCの導入実績をもとに どのようなお客様がどのような用途でPower Virtual Serverを利用されているかご紹介いたします。
今後導入検討時の参考となれば幸いです。

PowerVSは、基幹システムの新しい選択肢へ
100+ COMPANIES

サービス開始から約6年。JBCC経由の導入は100社を超え、本番利用を中心に広がっています。

  • ※数値・構成比はJBCCのPowerVS導入実績を集計したものです。

更新需要を契機に、PowerVS導入が大きく加速
ADOPTION TREND

2025年はPower9の標準保守終了を見据えた基盤刷新が集中。クラウドを含めた比較検討が定着しています。

  • ※2022年以前は累計。台数はJBCC導入実績。

導入の中心は「検証」から「本番」へ
PRODUCTION READY

2023年以降の導入では、本番環境での利用が87%。PowerVSは基幹業務を支える選択肢として定着しています。

  • ※構成比は四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。

製造業を中心に、幅広い業種へ拡大
INDUSTRY MIX

製造業が43.2%で最多。卸売・小売、サービス、運輸・通信など、基幹業務を支える多様な業種で採用されています。

  • ※主要業種を表示。構成比はJBCC導入実績。

全国へ拡大。関東・東海・近畿で9割
REGIONAL FOOTPRINT

関東33.3%、東海31.5%、近畿25.2%。都市圏を中心に、全国各地でPowerVSの採用が進んでいます。

  • ※地域区分はJBCC導入実績の所在地に基づく集計。

月額50万円未満から始める、現実的なクラウド移行
RIGHT-SIZED COST

導入企業の77.5%が月額50万円未満。必要な規模から始め、利用状況に合わせて最適化できます。

  • ※月額利用料は導入時点の集計。個別構成や利用量により異なります。

企業規模を問わず、基幹をクラウドへ
SCALABLE FOR EVERY BUSINESS

年商100億円未満が61.2%を占める一方、年商1,000億円以上の企業にも採用されています。規模に合わせて選べる柔軟性が特長です。

  • ※売上規模は公開情報等に基づく区分。構成比は四捨五入。

JBCCのコスト削減の取り組み


リプレース時に検討するオンプレかクラウドか、コスト最適化に向けた選択肢を提供

クラウドを選択する事のメリット
●エンドユーザーからの使い勝手は全く変わらず
●システム管理者は運用がなくなる
●資産を持たないので費用計上の手間が削減

IT Modernization クリニックで最適な選択肢をご提案

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